私の大切なうさちゃん
小1 あこやな(akoyana)
2026年9月2日
私は大切なうさちゃんがいる。私のうさちゃんは灰色で、モフモフしていて、お腹が膨らんでいる。このうさちゃんは一歳の誕生日のプレゼントだ。この6年間、毎日、うさちゃんを抱っこして寝ていた。うさちゃんはさわり心地がよく、うさちゃんがいないと眠れないほど寂しい。
5月8日、パパの仕事で蘇州からオランダのアムステルダムに引っ越すため、飛行機に乗ったとき、うさちゃんがいないことに気づいた。私は「ママ、うさちゃんがいない」と言った。ママは「そう?ランドセルにもないの?」と言った。私は「ないよ」と答えた。ママは「じゃあ、船便に入れたのかも」と言った。この言葉を聞いて、まるで大切な友達に「バイバイ」を言ったような寂しさを感じた。
もしうさちゃんが船便の中にいなかったら、ロンドンに探しに行きたい。なぜかというと、うさちゃんはロンドンで作られたからだ。
飛行機の中で、新しい家で夜中になっても、うさちゃんがいなくて眠れないだろうと想像していた。毎日うさちゃんと一緒にいたのに、どうしてこんな大事なときにうさちゃんを忘れてきただろうと後悔していた。これからは遠い所に行く前に、必ず大切なもののリストを作って、全部チェックしてから出発したい。