【まえ先生からのひとこと♪】
あかりちゃんのだし巻き(まき)卵(たまご)への「好き(すき)!」が、作文(さくぶん)からたっぷり伝わっ(つたわっ)てきたよ♪ 最初(さいしょ)のママとの会話(かいわ)から始まっ(はじまっ)て、作り方(つくりかた)や初めて(はじめて)作っ(つくっ)たときのことまで、だし巻き(まき)卵(たまご)が得意(とくい)料理(りょうり)になった道のり(みちのり)がよく分かる(わかる)作文(さくぶん)だね。何(なん)度(ど)も失敗(しっぱい)しながら上手になったところが、とてもすてきだよ! 最後(さいご)に「次(つぎ)はもっとおいしくしたい」と考え(かんがえ)ているところからも、あかりちゃんの料理(りょうり)へのやる気が伝わっ(つたわっ)てきました♪

【特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた点(てん)】
・「ねえママ」から始まる(はじまる)会話(かいわ)が入っていて、作文(さくぶん)の中にすっと入っていけるね。
・材料(ざいりょう)や焼く(やく)コツまで詳しく(くわしく)書い(かい)ていて、あかりちゃんが本当に(ほんとうに)作っ(つくっ)ていることが伝わっ(つたわっ)てくるよ。
・初めて(はじめて)作っ(つくっ)たときの「楽しい(たのしい)」気持ち(きもち)や、失敗(しっぱい)を乗り越え(のりこえ)て得意(とくい)料理(りょうり)になった経験(けいけん)がしっかり書け(かけ)ているね。

【さらなるレベルアップを目指し(めざし)て】
・卵(たまご)をひっくり返す(ひっくりかえす)とき、どんなふうに失敗(しっぱい)したのかを書い(かい)てみると、もっと様子(ようす)が伝わる(つたわる)よ。
・だし巻き(まき)卵(たまご)を食べ(たべ)たときの、においやふわふわした感じ(かんじ)なども入れると、さらにおいしそうな作文(さくぶん)になりそうだね。

――料理(りょうり)を「作っ(つくっ)て終わり(おわり)」にせず、食べ(たべ)てみて「次(つぎ)はこうしたい」と考え(かんがえ)られているのが、とてもいいところだよ。これからも、いろいろなお料理(りょうり)に挑戦(ちょうせん)して、あかりちゃんだけの「得意(とくい)料理(りょうり)」を増やし(ふやし)ていってね♪
<<え2010/22み>>
 


■思考語彙 3種 3個 (種類率100%) 33点
たので,と思う,ないので,

■知識語彙 13種 18個 (種類率72%) 46点
一番,今回,出汁,失敗,工夫,得意,料理,最初,最後,砂糖,醤油,顆粒,鰹節,

■表現語彙 48種 71個 (種類率68%) 50点
お母さん,こと,こまめ,だいじょうぶ,だし,ところ,はだし,みりん,よう,コツ,フライパン,レシピ,一,一番,二,人,今,今回,何,個,出汁,前,匙,卵,味,四,回,失敗,小,小さじ,工夫,巻き,年,得意,手伝い,料理,時,最初,最後,次,水,油,砂糖,私,醤油,顆粒,鰹節,ml,

■経験語彙 13種 19個 (種類率68%) 39点
きく,くっつく,と思う,ひく,ひっくり返す,作る,作れる,入る,入れる,割る,巻く,焼く,食べる,

■総合点 44点

■均衡点 3点
 

とくいりょうり
   小2 あけあか(akeaka)  2026年9月2日

「ねえママ、今日はわたしがたあまごやきを作っていい?」

「いいよ、でも一人で作れる?」

とお母さんが言いました。

「だいじょうぶ。」

私の得意料理はだし巻き卵です。レシピは卵四個、水60ml、顆粒だし小匙1/ 2、みりん小匙二、醤油小さじ一です。砂糖が入っていないので、甘くなくてお出汁のきいた味です。焼くコツは、卵がフライパンにくっつかないようにこまめに油をひくことです。だし巻き卵を初めて作ったのは、一年前くらいです。最初、お母さんのお手伝いをして卵を割ったり、ひっくり返したりするのがとても楽しくて、私も作りたくなりました。一番最後に卵をひっくり返すところが難しくて、何回も失敗したけど、今は得意料理になりました。だし巻き卵を食べている時に、お出汁がきいていて、まるで鰹節を食べているようでした。今回、私が作っただし巻き卵は、ちょっとお出汁がきいていなかったので、次はもう少しお出汁を入れたり、工夫したりしたいなと思います。