国語、要約&教科

   小4 あこいす(akoisu)  2026年9月2日

  国語、要約&教科

わたしの好きな勉強は国語です。その中でもとくに得意なのは要約です。理由は文章をまとめるのが好きだからです。塾でも国語のときには早く終わって好きになったんだと思います。教科のなかで好きなランキングは1位は国語、2位が社会です。学校は3位だけど、塾では2位です。理由は塾の社会の勉強が早くプリントを終わらせた人がより多くのプリントができるという勉強なので自分のペースでできるし、記憶に残すことが得意で日本全国の県の名前と県庁所在地を言えることができるので社会は大好きです。3位が理科です。月例テストも理科が3位なのであんまり得意ではないです。唯一得意なのが「金属」です。真鍮や亜鉛、金、銅、銀など覚えるのが好きなので金属は得意です。4位が算数です。近くにある第一志望校の文化祭に行って

「どうしたら算数が好きになれますか?」

と聞いたらその志望校に通っているお姉さんが

「私も小5のときは嫌いだったけど、小6になってから、算数の突っ込みどころを見つけるようになってからは好きになったよ。」

といってくれたので私も今度からは突っ込みどころを見つけながら算数の問題にとこうと思いました。

 得意な勉強は要約なので4年上の教科書にある「思いやりのデザイン」を要約しようかなと思いました。「木村博之さんの思いやりのデザインには次のようなことがかれています。伝えたいことを絵や図、文字を組み合わせて見える形にしたものをインフォグラフィックスといいます。インフォメーションと、グラフィックスを合わせた言葉です。木村さんにはインフォグラフィックスを作るときに大切にしていることがあります。それは相手の立場から考えるということです。また、相手の目的に合わせて、どう見えると分かりやすいのかを考えながらデザインすることが大切です。私は地図などを書くときにインフォグラフィックスを使いたいなと思いました。」

 お母さんとお父さんにもどの教科が好きなのか聞いてみました。お母さんは社会だそうです。理由は2つあります。1つ目は理由は自分の生活に身近だからだそうです。例えば「地産地消」や「○○産」、「旬の野菜の産地」などといった言葉が身近に使えるからです。2つ目は地図を見られるからです。社会の勉強をやると必ず地図を見られるからだそうです。お父さんの好きな教科は理科だそうです。理由は生物や実験のことが知ることができて、楽しかったそうです。お父さんは理系でお母さんが文系、わたしも文系だけど、お母さんは理系の方に進んでといつも言っています。

 教科の勉強今日必ずやろう。要約とは長い文章Yあ話の内容から重要な部分を抜き出して簡単に分かりやすくまとめることで、好きこそ物の上手なれというように好きなことだけ、前を向いていけばいいのではないかなと心のなかで思いました。例えば塾の社会の勉強の時間が5時間(軽食あり)だったらわたしは最後まで社会のプリントをやろうかなと思いました。お母さんだったら5時間やらないそうです。理由は飽きちゃうからだそうです。まんべんなくやるのが好きなんだそうです。お父さんだったら理科のプリントを5時間やっていたいと思ったそうです。理科の勉強しかなかったんだったら理科の勉強をやるし、理科以外にもあるんだったら理科以外にもやるかもしれないそうです。だからわたしは好きなことを最後まで一直線に進めていきたいなと心のなかで思いました。