<<え8001み>>書き出しの工夫(くふう):“わたしの……”と書きだす前に【会話】【色】【音】【情景(じょうけい)】のどれかを一行目に書いて、読み手をひきつける工夫(くふう)をしましょう。
<<え8002み>>自分だけがしたこと:国語が好き(すき)ないずみさん。特に(とくに)要約(ようやく)が得意(とくい)なんですね。
 暗記が得意(とくい)だと、社会では有利(ゆうり)ですね。理科で得意(とくい)なのは「金属(きんぞく)」で、やはり暗記がものをいう分野です。
 志望校(しぼうこう)に通っているお姉さんも五年生までは算数が嫌い(きらい)だったとのこと。「算数の突っ込み(つっこみ)どころを見つける」という方法(ほうほう)、まねしたいですね。
 「思いやりのデザイン」という文章を要約(ようやく)しました。
 お母さんは、社会が好き(すき)。生活に身近だし、地図を見られるからとのこと。お父さんは、理科が好き(すき)。生物や実験(じっけん)のことを知るのが楽しかったんですね。
<<え8003み>>ダジャレ表現(ひょうげん):『教科の勉強今日必ず(かならず)やろう』。(^▽^) 楽しく勉強が始められそう。
<<え8004み>>心の中で思ったこと:『わたしは好き(すき)なことを最後(さいご)まで一直線に進めていきたいなと心のなかで思いました』。好き(すき)なことがはっきりしているのは、いいことですね。得意(とくい)分野を伸ばし(のばし)ていきましょう。

       <<え2021/70jみ>>


あこいすさん、あなたの作文はとてもよく書けていますね。
まず、好き(すき)な教科について自分の気持ちや理由をはっきりと伝え(つたえ)ているところがすばらしいです。
国語の要約(ようやく)が得意(とくい)なことや、社会の勉強のやり方が自分に合っていることがよくわかりました。
また、算数が苦手でも、どうしたら好き(すき)になれるかを自分から質問(しつもん)して学ぼうとする姿勢(しせい)がとても立派(りっぱ)です。
家族の好き(すき)な教科についても聞いて、その理由をしっかり書いているので、文章に深みが出ています。
これは「前の話聞いた話がよく書けています」という評価(ひょうか)ができますね。
さらに、要約(ようやく)の説明(せつめい)では「ですます」が使えていて、わかりやすく説明(せつめい)できています。
心の中で思ったことも素直(すなお)に書いていて、あこいすさんの気持ちが伝わっ(つたわっ)てきました。
文章の中で、たとえ話や具体的(てき)な例(れい)も使っているので、読んでいて楽しく理解(りかい)しやすいです。
これからも、自分の思いを大切にしながら、いろいろなことを書いてみてくださいね。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・前の話聞いた話がよく書けています
・ですますがよく書けています
・心の中で思ったことがよく書けています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1463字/500字
思考点:64点
知識(ちしき)点:61点
表現(ひょうげん)点:57点
経験(けいけん)点:57点
総合(そうごう)点:67点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 15種 21個 (種類率71%) 64点
。だから,。例えば,いけば,から考える,だから,ちゃうから,で思う,と思う,やるかも,やると,やろう,られるから,を考える,使えるから,好きこそ,

■知識語彙 35種 65個 (種類率54%) 61点
一直線,上手,今日,以外,内容,勉強,地図,地産,大切,実験,教科,文章,文系,時間,最後,木村,理由,理科,理系,生活,生物,産地,目的,相手,社会,立場,簡単,自分,要約,言葉,身近,軽食,部分,重要,野菜,

■表現語彙 64種 132個 (種類率48%) 57点
○,お母さん,お父さん,こと,さん,そう,それ,とき,なか,よう,わたし,ん,グラフィックス,デザイン,プリント,一直線,上手,今日,以外,内容,前,勉強,地,地図,地産,塾,大切,好き,実験,心,教科,文章,文系,方,旬,時間,最後,木村,物,理由,理科,理系,生活,生物,産,産地,目,目的,相手,社会,私,立場,簡単,自分,要約,言葉,話,身近,軽食,部分,重要,野菜,1つ,2つ,

■経験語彙 25種 38個 (種類率66%) 57点
あり,から考える,しれる,ちゃう,できる,で思う,と思う,まとめる,やる,られる,を考える,作る,使う,使える,分かる,合わせる,向く,抜き出す,書く,知る,聞く,見える,進む,進める,飽きる,

■総合点 67点

■均衡点 7点
 

国語、要約&教科
   小4 あこいす(akoisu)  2026年9月2日

  国語、要約&教科

わたしの好きな勉強は国語です。その中でもとくに得意なのは要約です。理由は文章をまとめるのが好きだからです。塾でも国語のときには早く終わって好きになったんだと思います。教科のなかで好きなランキングは1位は国語、2位が社会です。学校は3位だけど、塾では2位です。理由は塾の社会の勉強が早くプリントを終わらせた人がより多くのプリントができるという勉強なので自分のペースでできるし、記憶に残すことが得意で日本全国の県の名前と県庁所在地を言えることができるので社会は大好きです。3位が理科です。月例テストも理科が3位なのであんまり得意ではないです。唯一得意なのが「金属」です。真鍮や亜鉛、金、銅、銀など覚えるのが好きなので金属は得意です。4位が算数です。近くにある第一志望校の文化祭に行って

「どうしたら算数が好きになれますか?」

と聞いたらその志望校に通っているお姉さんが

「私も小5のときは嫌いだったけど、小6になってから、算数の突っ込みどころを見つけるようになってからは好きになったよ。」

といってくれたので私も今度からは突っ込みどころを見つけながら算数の問題にとこうと思いました。

 得意な勉強は要約なので4年上の教科書にある「思いやりのデザイン」を要約しようかなと思いました。「木村博之さんの思いやりのデザインには次のようなことがかれています。伝えたいことを絵や図、文字を組み合わせて見える形にしたものをインフォグラフィックスといいます。インフォメーションと、グラフィックスを合わせた言葉です。木村さんにはインフォグラフィックスを作るときに大切にしていることがあります。それは相手の立場から考えるということです。また、相手の目的に合わせて、どう見えると分かりやすいのかを考えながらデザインすることが大切です。私は地図などを書くときにインフォグラフィックスを使いたいなと思いました。」

 お母さんとお父さんにもどの教科が好きなのか聞いてみました。お母さんは社会だそうです。理由は2つあります。1つ目は理由は自分の生活に身近だからだそうです。例えば「地産地消」や「○○産」、「旬の野菜の産地」などといった言葉が身近に使えるからです。2つ目は地図を見られるからです。社会の勉強をやると必ず地図を見られるからだそうです。お父さんの好きな教科は理科だそうです。理由は生物や実験のことが知ることができて、楽しかったそうです。お父さんは理系でお母さんが文系、わたしも文系だけど、お母さんは理系の方に進んでといつも言っています。

 教科の勉強今日必ずやろう。要約とは長い文章Yあ話の内容から重要な部分を抜き出して簡単に分かりやすくまとめることで、好きこそ物の上手なれというように好きなことだけ、前を向いていけばいいのではないかなと心のなかで思いました。例えば塾の社会の勉強の時間が5時間(軽食あり)だったらわたしは最後まで社会のプリントをやろうかなと思いました。お母さんだったら5時間やらないそうです。理由は飽きちゃうからだそうです。まんべんなくやるのが好きなんだそうです。お父さんだったら理科のプリントを5時間やっていたいと思ったそうです。理科の勉強しかなかったんだったら理科の勉強をやるし、理科以外にもあるんだったら理科以外にもやるかもしれないそうです。だからわたしは好きなことを最後まで一直線に進めていきたいなと心のなかで思いました。