ユーモアについて

   中1 みうじん(asamiu)  2026年9月4日

 「おはよう!」

僕は毎朝友達に元気なあいさつを送る。自分が思う長所は、明るいところだ。ぼくは、友達に明るい挨拶をしたり、友達と会話に沿って話すことが得意。なぜかというと、相手の話に沿って話すと、いつもとはまるで別人のように笑顔で話してくれる。例えば、友達が好きなゲームの話をしてあげると、悲しい時も、うれしい時も、どんな感情でもとても興奮しながら詳しく笑顔で話してくれる。僕は、「友達が好きなことに沿って話したらいいんだな」と思った。そして僕も友達に好きなゲームのことを聞かれたら、詳しく話しすぎて友達が戸惑っていた。友達の話にそったらみんな笑顔になるのだなと改めて思った。だから僕は明るいところが長所だと思う。僕の母に自分の長所をきいてみると、誰にでも仲良く話せるところが長所だという。僕は、母にその理由を聞いてみた。すると、小さいころは、年齢問わずにいろいろな人と話していたという。仲が良すぎて、動物園にいたとき知らないおじさんに会って話しかけて「一緒に来る?」ときかれたら、なかがよすぎて、「くる!」と言ってしまったらしい。それだけ人と話すことができていたんだと思う。

逆に自分が思う短所は、マイペースすぎることだ。人との会話などは合わせることができるのだが、ペースは自分のペースでいってしまいがちだと思う。それはいいことなのかもしれないのだが、ずっとマイペースだと置いてけぼりになったり、ずっと、ほかの人に追いつけなくなったりするかもしれないから、そこを改善したい。ぼくは、学校の日にマイペースすぎて、学校に遅れることがあった。「もうちょっと寝る」が何回も続き、起きたころにはいつも家を出ている時間帯になっていて、朝ごはんも着替えも何もかも大急ぎでやっていえを出たが、結構遅れた。母に聞いた時の短所は、困ったことがあったら人のせいにするということだ。自分的には、人のせいにすることがたまにあると思うが、ほかの人からは、結構やってるように見えるらしい。そのようなことも改善していきたい。

このように、人間にとって長所や短所はなくてはならないものだと思う。なぜかというと、人間一人には必ず自分が得意なことがあると思う。その得意なことを生かす長所がある。逆に人間一人には必ず自分が苦手なことがあると思う。その苦手なことを改善する短所もある。そしてその長所短所があることによって、人々は自分に自信が持てたりする。だからこそ、僕は人間にとって長所や短所はなくてはならないものだということをほかの人にもわかってほしい。