「おじいちゃんとおばあちゃんの家に帰るのが好きだ」という気持ちが、とてもよく伝わってきました。
家の様子やおじいちゃん、おばあちゃんの作る料理のことが具体的に書かれていて、まるでその場にいるような気持ちになりました。
「まるで生まれた場所に帰ってきたように幸せを感じる」というたとえも、とても上手に使えていて、あなたの気持ちがよくわかります。
どんぐりを拾えなかった残念な気持ちも正直に書いていて、読んでいる人も共感できるでしょう。
「なぜかというと」という言葉を使って、理由を説明しているところもとてもよいです。
これから日本に帰ることや、楽しみにしていることが具体的に書かれていて、読んでいてワクワクしました。
あなたの作文から、おじいちゃんとおばあちゃんへの大切な思いが伝わってきて、心が温かくなりました。
これからも感じたことや思ったことを、たくさん書いてみてくださいね。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・思ったことや理由がよく書けています
・名前や数字が正確に書けています
・そのときの様子が詳しく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:578字/100字
思考点:36点
知識点:44点
表現点:40点
経験点:31点
総合点:42点
均衡点:5点
■思考語彙 4種 4個 (種類率100%) 36点
。なぜ,いうと,たいから,を考える,
■知識語彙 10種 12個 (種類率83%) 44点
一緒,今年,今度,大人,小学校,年生,日本,生活,花園,週間,
■表現語彙 26種 28個 (種類率93%) 40点
おじいちゃん,こと,さん,どんぐり,ばあちゃん,パパ,リス,一緒,上,今年,今度,夏,夜,大人,家,小学校,年,年生,日本,木,生活,秋,箱,紙,花園,週間,
■経験語彙 8種 13個 (種類率62%) 31点
を考える,作る,帰る,待つ,泊まる,置く,通う,集める,
■総合点 42点
■均衡点 5点
私のおじいちゃんとおばあちゃん
小1 あこやな(akoyana)
2026年9月3日
おじいちゃんとおばあちゃんの家に帰るのが好きだ。おじいちゃんとおばあちゃんの家は千葉県千葉市にある。家の雰囲気は穏やかで、湯船が大きい。一番の楽しみは、おじいちゃんが作ったカリカリの天ぷらと、おばあちゃんが作ったソーセージ入りのコンソメスープだ。私は日本で生まれたけど、ずっと海外で生活しているので、おじいちゃんとおばあちゃんの家に帰るたびに、まるで生まれた場所に帰ってきたように幸せを感じる。
でも、ひとつだけずっと覚えている残念なことがある。それはおじいちゃんと一緒に公園でどんぐりを拾えなかった時のことだ。私は「おじいちゃん、今日はどんぐりが見つからない」と言った。おじいちゃんは「もうすぐ冬だから、たぶんもう見つからないよ」と答えた。私は日本に帰るのを楽しみにしていたのに、どんぐりが見つからなくて残念に感じた。
もし今度日本に帰るなら、夏に帰りたい。なぜかというと、秋になるまで待ちたいからだ。そうしたら、紙の箱を作って、どんぐりをいっぱい集めて、木の上に置く。リスさんが来るまで待つ。
今年は1年生として日本に帰る。パパが通っていた花園小学校に2週間通う。夜はおじいちゃんとおばあちゃんの家に泊まって、一緒に生活することを考えるだけでワクワクする。これから大人になっても、必ず年に3週間は泊まりたい。