アルフレッド・ノーベルとソールマンのかんけい

   小3 あこひか(akohika)  2026年9月3日

 わたしがこのお話を読んで一番ふしぎだなあと思ったのは、なぜイマニュエルとヤルマルよりも、ソールマンにいっぱいお金をあげたのかなということです。お母さんが、ふつうはイマニュエルとヤルマルにそのあまりのお金をあげる、と言っていたからです。もしわたしが「たましいの代理人」だったら、イマニュエルにはげまされるまできんちょうしてぜったい反対すると思います。

 わたしも、自信がない時にはげまされたことがなんどもあって、一番きんちょうしたのは、日本語ほしゅう校で、はっぴょうする時に、先生が「あなたは、発表が上手だからぜったいできるよ。」と言われるまで、ここをすぐとび出したいという気持ちでしたが、先生に言われてからきんちょうしなくなりました。

 お母さんが中学生の時に、バレーボールのキャプテンにえらばれました。お母さんは「うれしい気持ち、びっくりした気持ち、ふあんな気持ちが、まざって変なきもちになった。」と言っていました。わたしは、それを聞いて、こんな気持ちになる人がいるんだな、と思いました。なぜかというと、お父さんもバスケットボールのキャプテンに選ばれてなんの気持ちもしなかったと言っていました。なのでわたしは人によってが感じかたに差があるんだなと少しびっくりしました。

 ソールマンはまるでアルフレッド・ノーベルのむすこみたいにかわいがられているなと思いました。わたしは、ソールマンははげまされただけで「やるぞ!」と思ったのがすごいなと思いました。