こんにちは〜(◠‿◠)
 目標(もくひょう)字数達成(たっせい)の感想(かんそう)文が書けました。似(に)た話では、自分が励まさ(はげまさ)れては発表(はっぴょう)ができたことやご両親(りょうしん)のキャプテンに選ば(えらば)れた話は長文にぴったりの話題(わだい)を選ん(えらん)でいます。いい作文が書けましたね。毎週しっかり書いている成果(せいか)だと思います。

<<え8001み>>(書き出しの工夫(くふう)/中心を決める(きめる)(感(かん))長文を読んで不思議(ふしぎ)だと思ったことを中心に決め(きめ)て書くことができました。お母さんと対話(たいわ)もして、しっかりと考えて作文に取り組ん(とりくん)でいることが分かります。

<<え8002み>>(もし〜だったら)もし自分が「たましいの代理人(だいりにん)」だったらと、想像(そうぞう)したことが書けました。

<<え8003み>>(まるで〜みたい・よう)「ソールマンはまるでアルフレッド・ノーベルのむすこみたい」のたとえは、「アルフレッド・ノーベルとソールマンのかんけい」という題名(だいめい)とつながるたとえが書けました。親子関係(かんけい)のようなとても強い絆を持っ(もっ)た関係(かんけい)だったのかもしれませんね。

<<え8004み>>(自分だけが思ったこと)「ソールマンははげまされただけで「やるぞ!」と思ったのがすごいなと思いました。」と、ソールマンの決意(けつい)にとても感心(かんしん)したのですね。

書き方
6行目:「わたしも〜」の自分のしたことを書いた部分(ぶぶん)は1文で全て(すべて)を書いています。100字を超え(こえ)た長い文になっているので途中(とちゅう)で分けて書くとさらに読みやすくなるでしょう。


<<え2010/501み>>


あこひかさん、作文を読んでとても感心(かんしん)しました。
まず、あなたが「なぜソールマンにいっぱいお金をあげたのかな」と疑問(ぎもん)に思ったところが、とてもよく考えられています。
自分の気持ち(きもち)や考えをしっかりと書けているので、読んでいる人にも伝わり(つたわり)やすいです。
また、自分の経験(けいけん)とお母さんやお父さんの話を比べ(くらべ)て書いているところがすてきです。
家族(かぞく)の話を入れることで、文章(ぶんしょう)が立体的(てき)になっていて、あこひかさんの考えがよく伝わっ(つたわっ)てきました。
「まるでアルフレッド・ノーベルのむすこみたいにかわいがられているな」というたとえも、とてもわかりやすくて、たとえがうまく使わ(つかわ)れていますね。
さらに、自分が緊張(きんちょう)した時の気持ち(きもち)や、先生に励まさ(はげまさ)れた経験(けいけん)を書いているので、読んでいる人も共感(きょうかん)しやすいです。
「いちばんきんちょうしたのは」という言葉(ことば)で中心がよく決め(きめ)られているのも、文章(ぶんしょう)をまとめるのに役立っ(やくだっ)ています。
全体(ぜんたい)的(てき)に、自分の気持ち(きもち)や考えをしっかり伝えよ(つたえよ)うとする姿勢(しせい)がよく見えました。
これからも、自分の経験(けいけん)や周り(まわり)の人の話を上手に使っ(つかっ)て、楽しい作文を書いてくださいね。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
中心がよく決め(きめ)られています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)◎

字数/基準(きじゅん)字数:635字/400字
思考点:41点
知識(ちしき)点:43点
表現(ひょうげん)点:47点
経験(けいけん)点:42点
総合(そうごう)点:51点
均衡(きんこう)点:8点

 


■思考語彙 6種 10個 (種類率60%) 41点
。なぜ,いうと,たから,だから,と思う,人によって,

■知識語彙 9種 10個 (種類率90%) 43点
一番,上手,中学生,代理人,先生,反対,日本語,発表,自信,

■表現語彙 41種 65個 (種類率63%) 47点
あなた,あまり,お母さん,お父さん,お金,かた,きんちょう,ここ,こと,それ,なん,なんど,はっぴょう,びっくり,ふつう,みたい,むすこ,もち,わたし,ん,アルフレッド,キャプテン,ソールマン,ノーベル,バスケットボール,バレーボール,一番,上手,中学生,人,代理人,先生,反対,変,差,日本語,時,校,気持ち,発表,自信,

■経験語彙 15種 29個 (種類率52%) 42点
あげる,えらぶ,かわいがる,しいる,できる,とび出る,と思う,はげます,ふる,まざる,やる,れる,感じる,聞く,選ぶ,

■総合点 51点

■均衡点 8点
 

アルフレッド・ノーベルとソールマンのかんけい
   小3 あこひか(akohika)  2026年9月3日

 わたしがこのお話を読んで一番ふしぎだなあと思ったのは、なぜイマニュエルとヤルマルよりも、ソールマンにいっぱいお金をあげたのかなということです。お母さんが、ふつうはイマニュエルとヤルマルにそのあまりのお金をあげる、と言っていたからです。もしわたしが「たましいの代理人」だったら、イマニュエルにはげまされるまできんちょうしてぜったい反対すると思います。

 わたしも、自信がない時にはげまされたことがなんどもあって、一番きんちょうしたのは、日本語ほしゅう校で、はっぴょうする時に、先生が「あなたは、発表が上手だからぜったいできるよ。」と言われるまで、ここをすぐとび出したいという気持ちでしたが、先生に言われてからきんちょうしなくなりました。

 お母さんが中学生の時に、バレーボールのキャプテンにえらばれました。お母さんは「うれしい気持ち、びっくりした気持ち、ふあんな気持ちが、まざって変なきもちになった。」と言っていました。わたしは、それを聞いて、こんな気持ちになる人がいるんだな、と思いました。なぜかというと、お父さんもバスケットボールのキャプテンに選ばれてなんの気持ちもしなかったと言っていました。なのでわたしは人によってが感じかたに差があるんだなと少しびっくりしました。

 ソールマンはまるでアルフレッド・ノーベルのむすこみたいにかわいがられているなと思いました。わたしは、ソールマンははげまされただけで「やるぞ!」と思ったのがすごいなと思いました。