★要約 <<え2015/180pみ>><<え2014/182pみ>>
「あいさつ」についてむずかしい語彙(ごい)の多い文章でしたが、よく理解(りかい)して要約できました。

★体験実例
【学校では外国の子が多いので挨拶(あいさつ)をハンドシェイクでする】という個性(こせい)のある話題を通して、<<え2012/10み>>ハンドシェイクが単なる握手(あくしゅ)だけでなく、友達同士のつながりを深める「自分たちなりの話を作る」ものだと気づいている点が素晴らしい(すばらしい)です。

◎調べた話<<え2012/13み>>
日本の伝統(でんとう)的なお辞儀(おじぎ)とハンドシェイクの関係を調べて、自分の考えに取り入れているところがとてもよいです。握手(あくしゅ)は日本の文化になじみにくかったことを知ったうえで【例えばスニーカーを履く(はく)とか、ソファーが家にあるとか】と海外の文化を取り入れた例もあると考えたこと、さらに武士(ぶし)が刀を持つという様式が右手で握手(あくしゅ)をする習慣(しゅうかん)になった話題は、「あいさつ」というテーマから習慣(しゅうかん)や文化の違い(ちがい)に視点(してん)が広がっているところが立派(りっぱ)です。
私(わたし)はハンドシェイクを作るたびに、心のつながりを深くし仲良くできると感じた。

★わかったこと
友達と作ったハンドシェイクを通して心のつながりを感じたという四段落(だんらく)の内容(ないよう)は、「あいさつ」が相手との仲を深めることを実感したことを温かくまとめています。


【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・自分の考えが書けている
・前の話や聞いた話がよく書けている
・感想がよく書けている
・書き出しの結びがよく書けている

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1045字/700字
思考点:67点
知識(ちしき)点:63点
表現(ひょうげん)点:62点
経験(けいけん)点:71点
総合(そうごう)点:72点
均衡(きんこう)点:6点

 


■思考語彙 16種 21個 (種類率76%) 67点
、なぜ,。だから,。どうして,。例えば,が思う,すると,そう思う,と思う,ないから,に思う,はなぜ,ものらしい,やると,人間にとって,多いので,言うと,

■知識語彙 38種 70個 (種類率54%) 63点
不安,人間,今日,以上,伝統,友達,右手,同士,問題,外国,学校,工夫,左手,挨拶,授業,握手,攻撃,教科書,文化,日本,日本人,普通,本能,武士,歴史,毎日,準備,生活,疑問,発動,相手,礼儀,社会,私的,習慣,自分,言葉,邪魔,

■表現語彙 76種 141個 (種類率54%) 62点
お互い,お辞儀,こと,これ,それ,たち,たび,つながり,とき,もの,よう,アメリカ,シェイク,スニーカー,ソファー,ハンド,ハンドシェーク,不安,事,人,人間,今,今日,他,以上,伝統,刀,友達,右手,同士,問題,外国,子,学校,家,工夫,左手,当たり前,心,手,挨拶,授業,握手,攻撃,教科書,文化,日,日本,日本人,昔,時,普通,本,本能,武士,歴史,毎日,準備,犬,生活,疑問,発動,的,相手,礼儀,社会,私,私的,習慣,考え,自分,芸,言葉,話,足,邪魔,

■経験語彙 35種 45個 (種類率78%) 71点
おる,かける,が思う,しまう,しゃべれる,せる,そう思う,たどりつく,つながる,できる,と思う,に思う,やる,られる,れる,付く,作る,入る,別れる,募る,取り入れる,叩く,喋る,履く,感じる,抜く,殺す,決まる,深まる,混ざる,立つ,行う,過ごす,違う,開く,

■総合点 72点

■均衡点 6点
 

日本のハンドシェイク
   小5 きききき(asakiki)  2026年9月3日

 日本のハンドシェイク

 互いに見知らぬもの同士が出会う時は一般に挨拶をする。見知らぬもの同士で挨拶を行うことで、相手に攻撃本能の発動をする。社会生活をする人間にとって、別れて時を過ごすということは私たちが思っている以上に、他の人に不安を募らせるものらしい。こういうことは、なぜ人間は別れる時にも挨拶をするのかという問題にもつながる。

 「おはよう」

これが日本人の挨拶である。

「パチパチパンパンパン」

学校では外国の子が多いので挨拶をハンドシェイクでする。ハンドシェイクとは、お互いに手を叩いたり、言葉を言ったりして挨拶をすることだ。犬と挨拶をするときは芸をしたりする。例えば、2本足で立つ、とかそういうことだ。それは、言葉をしゃべれないからだ。それなのに、外国ではハンドシェイク、喋らなくても、外国では普通。しゃべれないとかではないのに、なぜこれをするのか。私的にはおはようと言うのは毎日やると習慣付く。ところが時々違うことをやりたくなる。それでハンドシェイクをするようになった。これが私の考えだ。

 ハンドシェイクは握手だけのことではなく、友達同士で自分たちなりの話を作ると言うことができる。こういうことをすることで、友達とのつながりが深まる。私はなぜ日本ではハンドシェイクをしないかと疑問に思った。それは日本は歴史があり、お辞儀が伝統的だったということである。私はなるほどと思った。けれども、日本ではアメリカの文化が混ざったこともある。例えばスニーカーを履くとか、ソファーが家にあるとか。けれども、ハンドシェイクは日本の文化の邪魔をしていた。だから、日本に取り入れられなかった。

 日本で握手をするなら右手でしかできない。左手で握手をすると礼儀が悪いとされている。どうしてかと言うと、昔の日本の武士は左手に刀をかけており、右手で抜くと言うことが当たり前であった。だからもし左手で握手をしたとしたら、右手で刀を抜いて殺してしまうと言うことだ。だから日本では今でも右手で握手すると言う事は決まっている。私はいろいろ日本の文化で工夫されながら、今までたどりついてきたのだなぁーと思った。

 私はハンドシェイクを作るたびに、心のつながりを深くし仲良くできると感じた。

 「Hey! スルリ」

私は友達と作ったハンドシェークをして、学校の授業の準備に入った。今日も頼もしい日になる。私はそう思って教科書を開いた。