あいさつは人間にとって欠かせないものである

   小5 あきたお(akitao)  2026年9月4日

あいさつは、相手が以後仲良くともに行動して行けるかどうかの身元確認である。挨拶を行うことによって、何よりもまず相手に対して敵意、がいいのないことを示し、同時に不安からくる相手の攻撃の本能の発動を抑える、つまり、相手をなだめ、安心させるのである。

僕にも似た話がある。僕の家庭では、毎日起きた時と寝る前に、お母さんとお父さんから

「おはよう、おやすみ」

と言ってくれる。そして親が言ってくれるからこそ、僕は毎日気持ちよく寝ることができ、いい1日のスタートを切ることができる。学校から帰ってきた時は、お父さんとお母さんからまるで当たり前のように挨拶をしてくれる。僕は毎回いつも挨拶をしてくれてありがたいなと思う。そして僕は、家族の関係で、金曜日の日没からあんそく日が開始するので、時々お父さんが

「シャバットシャローン」

という挨拶をする。僕も今回初めて知った。そしてもう一つ旅行に行く前にする欠かせないことがある。それはその旅行先の国の挨拶とありがとうの言い方を先に学んでおくことだ。そうすると、お店などでも食べ終わった時などに、シェフにありがとうと言って、お礼の気持ちを伝えることができる。僕は外国のレストランでありがとうといって、反応してくれた時が、とても嬉しかった。これからも旅行に行く時は先の大事な言語を学んでおこうと思った。

お母さんは挨拶は人間が社会で成功し最高の人生を生きる中で欠かせないものだと言っている。

お母さんは、特に成人して、大人になっていく中で、家庭内はもちろんのこと、他の人といる公の場で、出来るだけ常に機嫌よくして、挨拶を欠かさないこと シンプルだけどこれたをマスターすることは、何をおいても大切なことだと思っている。自分が初めて仕事をし始めた時に驚いたことが、不機嫌な大人、挨拶も出来ない大人がたくさんいたことだ。そして、自分が少しずつ年を重ねて、上司、教える側の人間になった時に、挨拶の出来ない子、不機嫌な子には、仕事を教えることが簡単ではなかったそうだ。初めましての人にでも自分から「おはようございます」「ありがとうございました」。声をかけてもらったら、まず「はい」。お母さんは、あいさつは、大人になって特に働き始めた時に必要な能力の8割を占めると思っている。家庭でも仕事でもまず信頼関係。これはもう決定的に大切。しかも、自分さえいつも心がけていれば必ず実行できる。お母さんは挨拶は人との良好なつながりをつくると強く思っている。この話を聞いて、僕もお母さんみたいに、笑顔でいたりすることを頑張ろうと思った。

僕は、挨拶とは人と人を仲良くさせたり繋がせたりする素晴らしいものということがわかった。これからも、地域の人たちと会ったら、笑顔で挨拶をするのを続けていきたいと思う。