またまた失敗!!

   小6 たいせい(akahiro)  2026年9月4日

 「ああ、またやらかしてしまった。」

ぼくは、長所と短所はどちらも人にとっては良いことだと思う。その理由を説明しよう。

まずは長所だ。ぼくの長所。ぼくの長所は、いろんなことを知りたがることだ。運動、歴史、勉学、料理どんなことにも興味を持つ。ぼくが歴史のことについて色々知っているのもその長所のおかげかもしれない。では、どのように覚えているかということだ。ぼくの母は時々本を買ってくれるのでその時に歴史の本を頼むようにしている。そこで新しい人物に出会うと、またその人物の本を買ってもらう。こんなことも、長所のおかげかもしれない。

つぎは短所だ。ぼくの短所は、物忘れが激しいことだ。たとえば母がお手伝いを頼んだとしよう。するとぼくは3分で忘れてしまう。まるでカップラーメンのようだ。それだけではなく、料理のことにも問題がある。砂糖を5g入れてと言われるとなんと100g入れてしまうことだ。それくらいぼくは物忘れが激しいということだろう。このようにたしかに長所の方が短所よりも良い理由は、たくさんあって明らかに有利だ。

母にぼくの長所はどんなことかインタビューしてみると、長所は、どんなことにも一生けんめいに頑張ることだそうだ。これからもあきらめずにやりぬいて行こう。だが、長所といってもやはりいいことばかりではない。皆から嫌な奴だと思われてしまうこともあるので気を付けなければいけない。

長所と短所というものは人間にとって、すべて長所が良いのではなく短所も失敗は成功のもとともいうし、全てが成功ではおかしい。少しは失敗もしていないと人生での経験を思い出せなくなる。長所と短所もやはり必要不可欠のようだ。それほど長所と短所は大切なことでありもしそんなことがなかったとしたら、自分の子孫に自分の経験や思い出、失敗の出来事も伝えられなくなるだろう。だからこそ、これからも経験をつみ重ねていって生きたい。