人間の他人依存
中2 あけゆや(akeyuya)
2026年9月4日
自分で判断し決断して行動する。簡単なようにみえて、じつはとてもむずかしい。われわれでも、ときとして判断に困り、大勢の意見に依存してしまうことも少なくない。ぼくは、友だちと遊びに行ったときにみんながラーメンを食べるから自分もそれでいいやとほかの人と合わせたことがある。
自分で判断して、主体的に行動することは大切だ。なぜなら、周りの人の意見に流されずに、自分で考えて判断してものごとを決めるときに、自分で判断したことには後悔しないからである。僕は前に学校からの帰り道で、友だちに「学校の前で話そうよ」と言われたが、宿題が遅れて夜更かしになってしまい、授業中に眠くなることがいやだったため、「今日は家でやりたいことがあるから」と言ってはっきり断ってきたことがある。そうしたら、勉強の効率が良くなって、夜更かしをあまりしなくなった。このように、周りに流されずに自分で判断するということは、結果的に自分のためになり、自信を持つことにつながる。
一方で、他人の意見を取り入れることも大切だ。なぜなら、自分ひとりの意見だけだけでなく、ほかの人の意見もしっかりと聞き入れることによって、視野が広くなり、新しい発見もあるからである。部活動のミーティングで、大会の目標を決めるときに、みんなの意見を出し合ったら自分にはなかったような考え方や作戦、アイデアなどがたくさん出てきたことがある。このように、自分だけの意見にこだわらずに、みんなの意見を聞き入れることで、さらにいいアイデアが生まれるのだと思った。このように、自分だけの意見にこだわらずに、周囲の人の意見にもしっかりと耳を傾けることで、自分では考えられなかったようなアイデアがたくさん生まれる。
たしかに自分の判断でものごとを進めていくことも、他の人の意見を取り入れながらやっていくこともどちらも大切だ。「やさしさが、性格の弱さであってはならない」という名言があるように自分の意見をしっかり持ったうえで、ほかの人の考え方も取り入れるということが必要である。しかし、いちばん大切なことは、一度決めたことは責任を持ってしっかりと最後までやり遂げることである。最後までやり遂げる忍耐力を持つことで、自分への自信を持てたり、周りの人からの信頼を得ることができたりすると思った。だから、これからは、自分で決断したことにも、ほかの人と話し合って決断したことにも責任を持っていきたい。