第一次ぶどう大戦
小2 あさえの(asaeno)
2026年9月4日
ぼくはおこっている。なぜなら、きのうぼくと弟のかいかいは夜ごはんの後、ぶどうのとりあいをしたからです。いつもとりあいになります。
ダダは、
「今日はぶどうなんこ食べる。五こ、なんこ。」
とぶどうのかわをむきながらやさしく弟に聞きました。ぼくはダダをにらみました。なぜかというと、かいかいは毎日たくさんぶどうを食べていてずるいと思ったからです。まるでせんそうがはじまるみたいだと思いました。
「かいが食べても、自分の分はへらないよ。」
とダダとママはやさしくいいました。
でも、ぼくはゆるしませんでした。りゆうは、ぼくが食べていないときに、弟が食べるのがとてもいやだからです。食べているりょうはかわっていないとしても、ぼくは少なくなったと思います。もし弟がぼくがすきな食べもの、イチゴやぶどうとかがすきじゃなかったらよかったのにな、と思います。
ぼくはぶどうがたくさん食べたいです。独り占めしたいです。家がぶどうのう家だったらよかったのにな、と思います。