あさえのさん、
作文を
読んでとてもよく
気持ちが
伝わってきました。
弟さんとのぶどうのとりあいで、あさえのさんが「おこっている」
気持ちを
素直に
書けていて、
読んでいるこちらもその
場にいるように
感じました。
「まるでせんそうがはじまるみたいだと
思いました」というたとえがうまく
使われていて、ぶどうのとりあいがどんなに
大変だったかがよくわかります。
また、ダダやママのやさしい
言葉も
書かれていて、
家族の
様子がよく
伝わってきました。
あさえのさんが「ぼくは
少なくなったと
思います」と
自分の
気持ちをしっかり
伝えているところもすてきです。
「
家がぶどうのう
家だったらよかったのにな」と
思う気持ちもよくわかります。
自分の
気持ちや
思ったことがよく
書けているので、
読んでいてあさえのさんの
気持ちに
共感できました。
これからも、
思ったことや
感じたことを
大切にして、
作文を
書いていってくださいね。
【
項目評価】
・たとえがうまく
使われています
・
思ったことや
理由がよく
書けています
森リン評価 第一次ぶどう大戦 ki 09月4週 あさえの字数/基準字数: 450字/300字 思考点:41点 知識点:39点 表現点:41点 経験点:36点 総合点:47点 均衡点:8点
| ●語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
1200字換算: 思考点:79点 知識点:77点 表現点:82点 経験点:72点 総合点:78点 均衡点:8点
| ●換算語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
●語彙の説明| 語彙 | 種類 | 個数 | 種類率 | 点数 | 説明 |
|---|
| 思考語彙 | 6種 | 10個 | 60% | 41点 | 考える言葉です。 理由、方法、原因などの説明の語彙。 多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
|
| 知識語彙 | 3種 | 3個 | 100% | 39点 | 難しい言葉です。 社会的な例や調べた例の語彙。 多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
|
| 表現語彙 | 28種 | 46個 | 61% | 41点 | 豊かな言葉です。 話題の幅が広い語彙。 多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
|
| 経験語彙 | 11種 | 21個 | 52% | 36点 | 詳しい言葉です。 身近な例や経験した例の語彙。 多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
|
| 種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。 |
450字
 | | 41点
 | | 39点
 | | 41点
 | | 36点
 |
| 字数 | | 思考語彙 | | 知識語彙 | | 表現語彙 | | 経験語彙 |
■思考語彙 6種 10個 (種類率60%) 41点
。なぜ,いうと,たから,だから,と思う,ません,
■知識語彙 3種 3個 (種類率100%) 39点
今日,毎日,自分,
■表現語彙 28種 46個 (種類率61%) 41点
いや,かい,きじ,こ,す,すき,せん,そう,たくさん,とき,なん,ぶどう,ぼく,みたい,ゆう,りょう,イチゴ,ダダ,ママ,五,今日,分,家,弟,毎日,独り占め,自分,食べもの,
■経験語彙 11種 21個 (種類率52%) 36点
かがす,かわる,とりあう,と思う,にらむ,はじまる,へる,むく,ゆるす,聞く,食べる,
■総合点 47点
■均衡点 8点
第一次ぶどう大戦
小2 あさえの(asaeno)
2026年9月4日
ぼくはおこっている。なぜなら、きのうぼくと弟のかいかいは夜ごはんの後、ぶどうのとりあいをしたからです。いつもとりあいになります。
ダダは、
「今日はぶどうなんこ食べる。五こ、なんこ。」
とぶどうのかわをむきながらやさしく弟に聞きました。ぼくはダダをにらみました。なぜかというと、かいかいは毎日たくさんぶどうを食べていてずるいと思ったからです。まるでせんそうがはじまるみたいだと思いました。
「かいが食べても、自分の分はへらないよ。」
とダダとママはやさしくいいました。
でも、ぼくはゆるしませんでした。りゆうは、ぼくが食べていないときに、弟が食べるのがとてもいやだからです。食べているりょうはかわっていないとしても、ぼくは少なくなったと思います。もし弟がぼくがすきな食べもの、イチゴやぶどうとかがすきじゃなかったらよかったのにな、と思います。
ぼくはぶどうがたくさん食べたいです。独り占めしたいです。家がぶどうのう家だったらよかったのにな、と思います。