こんにちは、ふゆちゃん(^o^) がんばって作文発表に清書にと取り組めました。清書は推敲(すいこう)してしっかり仕上げることができましたね。世の中、必要なものだけしかなくなってしまったら、心は荒び(すさび)、何とも味気ないものになってしまうね^^; ふゆちゃんの身の回りには元気にしてくれるもの、癒し(いやし)てくれるものがたくさんあってよかった♪

 10月からは新学期が始まります。項目(こうもく)が変わり、字数も増えますが、少しずつ慣れていけば大丈夫(だいじょうぶ)。課題フォルダが届い(とどい)たら目を通しておいてね(^^)

<<え2013/111み>>

あこふゆさん、文章の中で身近なものや場所を通して「癒し(いやし)」について考えているところがとてもよく伝わってきました。
スヌーピーのお人形や柴犬、スクイーズ、カレンダーなど、具体的なものを挙げているので、読んでいる人もイメージしやすく、親しみを感じました。
「まるで縁(えん)の下の力持ちのように支えてくれるものだ」というたとえがうまく使われていて、癒し(いやし)の存在(そんざい)がどんなに大切かがよくわかります。
また、学校の門の像や桜並木(なみき)の話も、身近な風景を通して安心感や癒し(いやし)を表現していて、文章に深みが出ています。
「花より団子」ということわざも自然に使えていて、文章に彩り(いろどり)を添え(そえ)ています。
最後に、人形の話から自分のちょっとした願望まで書いているので、文章に親しみやすさとユーモアが加わり、読み手を楽しませてくれました。
全体的に、自分の気持ちや考えを具体的な例を使ってわかりやすく伝えられているので、とても良い作文です。

【項目(こうもく)評価】
具体例の使い方:よくできている
たとえ表現:よくできている
ことわざの使用:よくできている
前の話・聞いた話の活用:よくできている
一般(いっぱん)化の主題:よくできている
書き出しの結び:よくできている

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:1059字/800字
思考点:79点
知識点:64点
表現点:83点
経験点:76点
総合点:78点
均衡(きんこう)点:3点

 


■思考語彙 21種 23個 (種類率91%) 79点
、もしも,。しかし,。だから,。もちろん,あるから,いれば,たので,できれば,と思う,なかため,のになぜ,の場合,も単に,人間にとって,抱き着くと,握ると,撫でると,無いと,見かけると,言うと,言わん,

■知識語彙 39種 54個 (種類率72%) 64点
一緒,不可欠,並木,予定,人形,人間,以外,住処,半分,卒業,双葉,噴水,団子,場所,大切,学校,安心,家族,宿題,川辺,弁当,当初,循環,必要,投入,日付,最後,柴犬,満開,生活,確認,絶滅,自分,自動,花見,解消,販売,道具,長文,

■表現語彙 121種 169個 (種類率72%) 83点
いろいろ,おと,きれい,くみ,こと,これ,ころ,すべて,そう,そこ,そちら,それ,たくさん,たち,つまり,とき,ところ,どこ,なか,なかため,なに,の場合,ほか,みんな,もの,よう,わたし,カレンダー,キャラクター,コイン,ストレス,スヌーピー,ドイツ,ハート,ベッド,メンタル,一緒,下,不可欠,並木,中,予定,人,人々,人形,人間,今,以外,休み,住処,何,使い物,像,前,力持ち,半分,卒業,双葉,口,噴水,団子,場,場所,夏休み,外,夜,大げさ,大切,嫌,子,学校,安心,家,家族,宿題,小遣い,川辺,弁当,当初,役,後,循環,心,必要,悪,憩い,投入,方,日,日付,春,最後,本,柴犬,桜,機,気,水,満開,犬,生活,目,確認,私,絶滅,縁,習い事,自分,自動,花,花見,解消,話し相手,販売,近く,道具,長文,門,間,飲み物,鳥,

■経験語彙 38種 56個 (種類率68%) 76点
きそう,くれる,しまう,できる,と思う,もらう,やめる,やる,れる,使う,出る,動かせる,喋れる,噴き上げる,困る,壊す,売る,嫌がる,寝る,抱き着く,押しつぶす,握る,撫でる,支える,書く,泣く,浴びる,潤す,疲れる,癒す,立つ,続く,苛立つ,落ち着く,見かける,買う,食べる,飲む,

■総合点 78点

■均衡点 3点
 

使えんもの。でも必要
   小6 あこふゆ(akohuyu)  2026年9月4日

  まずこの長文は噴水は浴びたり飲んだりできない水でただそこを循環しているだけであるからなにも潤さない何の役にも立たないものである。噴水のほかにもドイツではコインの投入口がない自動販売機がある。もちろん当初の人々はこんなもの使い物にならないと苛立ち、自動販売機を壊してしまった。しかし次に日にはまたおなじところに同じ自動販売機があったので壊すのをやめた。つまりは噴水と同じで飲み物を売っていればいい。噴水もただ水を噴き上げていればいい。と言う長文だ。



 私の家の中には自分のお小遣いで初めて買ったスヌーピーのお人形はいつもベッドで寝ている。だが夜疲れた後に抱き着くと癒されるスヌーピーのお人形、いなくても生活できるが嫌なことがあったときにワシャワシャと撫でると犬は嫌がるけれど私は癒される私が小さいときからずっと一緒の柴犬や、今はないけれどムニムニと握るとストレスが解消できそうなかためのスクイーズ、キャラクターが書いてあっても書いてなくても単に日付や予定が確認できればいいのになぜか目がハートになるキャラクターの書いてあるカレンダーがある。これまで言ってきたものはすべてあってもなくてもなにも困らないものだが、まるで縁の下の力持ちのように支えてくれるものだ。



 また、外では噴水のほかにただ学校の門の前に立っている「双葉の子」と言う像はただ立っているだけだが、夏休みなどの長い休みの間や卒業後に見かけるといつもの場所だな。と安心する。それに近くの川辺には桜並木が延々と続いている。私たち家族は春になり、桜が満開になるころにみんなでお花見に行く。でもたいていお団子やお弁当の方が気になり、そちらの方を花より団子と言わんばかりにもぐもぐ食べてしまう。でも私たち以外にもたくさんの人、鳥がおとづれる。だからその桜並木は鳥の住処やいろいろな人の憩いの場となっているのだ。でも、もしもどこにもきれいなものなどの人の心を癒してくれるものが無かったら、わたしの場合メンタルはバラバラになって落ち着かなくなり、最後には泣いてしまいそうだ。



 人形などの癒すものは人間にとってそれが無いとストレスで押しつぶされてしまう。大げさに言うと絶滅してしまうぐらい大切で必要不可欠なものである。私は少し悪だくみをしている。それは本に出てきたお人形を動かせる道具を使って習い事の宿題を半分にして半分やってもらいたいと思っている。また、喋れるようにもなったら話し相手になって欲しいと思っている。