くッくッくッ

   小4 あけみわ(akemiwa)  2026年9月4日

 みんながじぶんを信用してはくれなかったのです。ところが、この草鞋をはいた子どもは、盗人であるじぶんに牛の仔をあずけてくれました。人に信用されるというのは、なんといううれしいことでありましょう。そこで、かしらはいま、美しい心になっているのでありました。

 わたしが、なぜだろうと思ったのは、かしらがなみだを流していたところです。わたしは、人に信用されてうれしかったことがあります。それは、今クラスで流行っている国旗当てタイピングで「美和ちゃん、この国の名前って何?」と聞かれることです。「オーストリアだよ」と答えると「ありがとう」と言われます。国旗のことは美和ちゃんがよく知っていると思われていることです。

 なぜ国旗がくわしくなったかというと、半年前、はとこが国旗をよく知っていて、知力で負けました。わたしは、負けずぎらいだから、覚えました。そのおかげで今、活やくしています。信用されるのは、ちょっとてれくさいなと思いました。

 もし、盗人が努力していたら、みんなに信用されていたと思います。信用されるには、真面目にコツコツがんばらないといけないと思いました。