長所と短所とは人間にとって何?

   小6 あきはや(akihaya)  2026年9月4日



「おはよう。お母さん。」

と眠そうに言っていたらなんと朝六時三十八分だった。まずいこりゃいそがなきゃとと思った。急いで準備をしていた。そうしてたらお母さんが,

「学校の準備はできたの。」

と聞かれて僕はピリッと来た。なぜなら僕は朝方特に機嫌が悪いから。なぜならもうちょっと寝たいのにとかまだ目が覚めていないからだ。そう言う時にお母さんが「学校の準備終わった。」とか聞いてきたのでもう不機嫌になって

「まだ終わってないよ。」

と強く言ってしまった。お母さんは悲しんで仕事の部屋に向かった。僕は強く言いすぎたと後悔した。学校から帰ってきた時はもう目が覚めてお母さんに謝っている。それがほぼ毎日の習慣みたいになっている。

 僕の長所は怒りを溜める器が広いこと。

僕の長所の怒りを貯める器が広いことは,お母さんに怒られても「はい。」だけを言って,最後の方に「わかりました。」と言って物事を進めている。でも本当にごくまれにお母さんに向かって

「いちいち人に任せないで自分でもやって。」

と,きれることもある。そうしてお母さんと口喧嘩して結局ぼくが謝ることになっている。どうしてそうなるかというと家族みんながお母さんの味方をするからだ。そしてもう一つの長所は我慢だ。嫌なことがあってもこの嫌なことが幸せとして帰ってくることを祈っている。でも,我慢の限界で怒鳴ってしまうことがある。僕の短所は喧嘩した時に手を挙げてしまうことだ。兄弟喧嘩をしている時だった。妹が僕に向かって馬鹿と何度も言ってきてとうとう限界がきて「ふざけんなこの野郎。」と言って一発コツンと軽めのゲンコツをした。でも僕は手を出したからお母さんにコテンパンに叱られた。僕は思った。どうして人間は怒りが抑えきれなくなったら手を上げるのだろう。そう思っていても時間の無駄だ。だから反論はしないでそのまま怒られた。

 お母さんの短所はすぐ感情的になって爆発して、その後には感情の上がり下がりが激しくお母さんの感情がそのままそっくり顔に出ていた。僕はその時のお母さんの顔を忘れられないほど覚えている、なぜならとても怖かったからだ。そしてお母さんの長所は何でもかんでも相談に乗ってくれたし、嫌なことがあったら慰めてくれることだ。そこがお母さんのいいところだ。お父さんの長所は色々と面白いことを言ったり、出張場所のお土産などを買ったりしてくれていることだ。短所は優しすぎるところ。ここでご飯食べたいとか言ったら一緒に行ってくれるけど、僕はお父さんのお財布が心配で大丈夫だよとと言ってお父さんの財布がまた痩せなくて済んだ。僕はお父さんに僕の長所を聞いている時にわかったことがある。それは自分で長所だと思っていても他人には短所だと思われていること。どうしてそんなことが言えるかというと、お父さんに言った僕の長所が全部短所でしょと言われたから。だから自分で長所長所とか言ってるんじゃなくて、この長所もしかしたら他の人にとっては短所かもっと気を配っておくことが大切だ。

 人間にとって長所と短所は自分を客観的に見るきっかけである。長所と短所があるから自分は他人から見るとこうなんだ。けれど自分から見るとこうなんだと言う新たな発見があるのだ。だから人間は自分の長所短所を知り相手に短所の部分を伝えこんなことがあったら言ってな土器を配ることが大切だ。

「お母さんおやすみ。」