あきはやさん、こんにちは。
自分の長所や短所をしっかりと考え、家族の長所短所も含めて書いているので、文章に深みが出ています。お父さんとの会話から「長所が短所にもなる」という気づきを得ている点は、とても大人っぽい視点で、考えがよくまとまっています。
さらに、「人間にとって長所と短所は自分を客観的に見るきっかけである」という一般化の主題がしっかり書けているので、文章のメッセージが明確です。文章の最後に「お母さんおやすみ。」と書き出しの言葉を使って結んでいる点も、全体のまとまりを感じさせていて素敵です。これからも、自分の気持ちを大切にしながら、家族のことや自分のことを深く考えて書いていってください。
最後に「だから人間は自分の長所短所を知り相手に短所の部分を伝えこんなことがあったら言ってな土器(と気)を配ることが大切だ。」と主題を別な表現にしたところがポイントアップですね。これこそ清書の醍醐味です。
【項目評価】
・具体的な場面の描写:よくできている
・自分の気持ちの表現:よくできている
・家族の話を取り入れる:よくできている
・一般化の主題:よく書けている
・書き出しの結び:よく書けている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1464字/1000字
思考点:67点
知識点:66点
表現点:67点
経験点:85点
総合点:73点
均衡点:2点
■思考語彙 16種 25個 (種類率64%) 67点
、なぜ,。だから,。どうして,あるから,いうと,が言える,するから,そう思う,たから,だろう,と思う,は思う,ふざけん,人にとって,人間にとって,見ると,
■知識語彙 41種 79個 (種類率52%) 66点
一緒,人間,他人,兄弟,全部,出張,反論,口喧嘩,味方,喧嘩,土器,土産,場所,大丈夫,大切,学校,客観,家族,後悔,心配,感情,我慢,時間,最後,毎日,無駄,爆発,物事,発見,相手,相談,短所,結局,習慣,自分,財布,部分,野郎,長所,限界,馬鹿,
■表現語彙 86種 185個 (種類率46%) 67点
いちいち,お母さん,お父さん,きっかけ,ここ,こと,ご飯,そこ,その後,それ,ところ,ぼく,まれ,みたい,みんな,め,ん,ゲンコツ,コツ,ン,一,一つ,一緒,上がり,下がり,人,人間,他,他人,何,僕,兄弟,全部,出張,反論,口喧嘩,味方,喧嘩,器,土器,土産,場所,大丈夫,大切,妹,嫌,学校,客観,家族,幸せ,度,後悔,心配,怒り,感情,我慢,手,新た,方,時,時間,最後,毎日,気,無駄,爆発,物事,発,発見,的,目,相手,相談,短所,結局,習慣,自分,言,財布,軽,部分,野郎,長所,限界,顔,馬鹿,
■経験語彙 44種 61個 (種類率72%) 85点
おく,が言える,きれる,くれる,しまう,すぎる,そう思う,てる,と思う,は思う,ふざける,やる,られる,れる,わかる,上げる,乗る,任せる,伝える,出す,出る,叱る,向かう,帰る,忘れる,怒る,怒鳴る,慰める,抑える,挙げる,済む,溜める,痩せる,知る,祈る,聞く,覚える,覚める,謝る,貯める,買う,進める,配る,食べる,
■総合点 73点
■均衡点 2点
長所と短所とは人間にとって何?
小6 あきはや(akihaya)
2026年9月4日
「おはよう。お母さん。」
と眠そうに言っていたらなんと朝六時三十八分だった。まずいこりゃいそがなきゃとと思った。急いで準備をしていた。そうしてたらお母さんが,
「学校の準備はできたの。」
と聞かれて僕はピリッと来た。なぜなら僕は朝方特に機嫌が悪いから。なぜならもうちょっと寝たいのにとかまだ目が覚めていないからだ。そう言う時にお母さんが「学校の準備終わった。」とか聞いてきたのでもう不機嫌になって
「まだ終わってないよ。」
と強く言ってしまった。お母さんは悲しんで仕事の部屋に向かった。僕は強く言いすぎたと後悔した。学校から帰ってきた時はもう目が覚めてお母さんに謝っている。それがほぼ毎日の習慣みたいになっている。
僕の長所は怒りを溜める器が広いこと。
僕の長所の怒りを貯める器が広いことは,お母さんに怒られても「はい。」だけを言って,最後の方に「わかりました。」と言って物事を進めている。でも本当にごくまれにお母さんに向かって
「いちいち人に任せないで自分でもやって。」
と,きれることもある。そうしてお母さんと口喧嘩して結局ぼくが謝ることになっている。どうしてそうなるかというと家族みんながお母さんの味方をするからだ。そしてもう一つの長所は我慢だ。嫌なことがあってもこの嫌なことが幸せとして帰ってくることを祈っている。でも,我慢の限界で怒鳴ってしまうことがある。僕の短所は喧嘩した時に手を挙げてしまうことだ。兄弟喧嘩をしている時だった。妹が僕に向かって馬鹿と何度も言ってきてとうとう限界がきて「ふざけんなこの野郎。」と言って一発コツンと軽めのゲンコツをした。でも僕は手を出したからお母さんにコテンパンに叱られた。僕は思った。どうして人間は怒りが抑えきれなくなったら手を上げるのだろう。そう思っていても時間の無駄だ。だから反論はしないでそのまま怒られた。
お母さんの短所はすぐ感情的になって爆発して、その後には感情の上がり下がりが激しくお母さんの感情がそのままそっくり顔に出ていた。僕はその時のお母さんの顔を忘れられないほど覚えている、なぜならとても怖かったからだ。そしてお母さんの長所は何でもかんでも相談に乗ってくれたし、嫌なことがあったら慰めてくれることだ。そこがお母さんのいいところだ。お父さんの長所は色々と面白いことを言ったり、出張場所のお土産などを買ったりしてくれていることだ。短所は優しすぎるところ。ここでご飯食べたいとか言ったら一緒に行ってくれるけど、僕はお父さんのお財布が心配で大丈夫だよとと言ってお父さんの財布がまた痩せなくて済んだ。僕はお父さんに僕の長所を聞いている時にわかったことがある。それは自分で長所だと思っていても他人には短所だと思われていること。どうしてそんなことが言えるかというと、お父さんに言った僕の長所が全部短所でしょと言われたから。だから自分で長所長所とか言ってるんじゃなくて、この長所もしかしたら他の人にとっては短所かもっと気を配っておくことが大切だ。
人間にとって長所と短所は自分を客観的に見るきっかけである。長所と短所があるから自分は他人から見るとこうなんだ。けれど自分から見るとこうなんだと言う新たな発見があるのだ。だから人間は自分の長所短所を知り相手に短所の部分を伝えこんなことがあったら言ってな土器を配ることが大切だ。
「お母さんおやすみ。」