こんにちは〜(◠‿◠)
 9月も毎週きちんと作文学習ができました〜٩(ᐛ)و
がんばりましたね。
清書でいい作文に仕上げました。(あとは読点「。」を入れればさらにいいですよ〜)
10月からも課題作文、感想文を字数を増やす(ふやす)ようにして作文を書いていきましょう。読書もどんどんしていきましょう(๑>◡<๑)
<<え2011/161み>>

あけみかさんの作文は、イギリス人と日本人の犬に対する考え方の違い(ちがい)について、自分の体験や調べたことを交えてしっかり書けています。
特に、乗馬の体験を具体的に詳しく(くわしく)書いているところがとてもよいです。
馬にけられそうになったときの様子や、その後の調べたことがわかりやすく伝わってきます。
馬の「死角」や防衛(ぼうえい)反応(はんのう)についての説明は、とても勉強になりました。
自分の体験だけでなく、調べたことを加えているので、文章に深みが出ています。
また、「わかったこと」が最後にしっかり書かれているので、学んだことがよく伝わってきます。
文章の中で、馬の行動を「敵(てき)に襲わ(おそわ)れたと勘違い(かんちがい)する」という説明は、たとえのようにわかりやすくなっていて、たとえがうまく使われています。
これからも、自分の体験と調べたことを組み合わせて、わかりやすく伝える練習を続けてください。
とてもよく書けています。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・体験や調べたことを組み合わせている
・たとえがうまく使われている
・わかったことがよく書けている

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:766字/800字
思考点:62点
知識(ちしき)点:56点
表現(ひょうげん)点:59点
経験(けいけん)点:61点
総合(そうごう)点:67点
均衡(きんこう)点:8点

 


■思考語彙 14種 16個 (種類率88%) 62点
いるので,すると,そのため,それに対して,たから,たので,と思う,ないと,なので,ません,みると,守るため,洗おう,知らざる,

■知識語彙 28種 32個 (種類率88%) 56点
上手,乗馬,人間,今度,位置,体験,出発,動物,勝手,反応,子供,安心,家畜,尻尾,強力,恐怖,日本人,本能,死角,生活,病院,綺麗,自分,草食,視野,防衛,障害,非常,

■表現語彙 69種 98個 (種類率70%) 59点
おかげ,お互い,きれい,げ,こと,これ,さ,そう,そのため,それ,だれ,ところ,とっさ,イギリス,シャワー,ジャンプ,テニス,パニック,ペット,上手,下,乗馬,人,人間,今度,位置,体験,出発,前,動物,勘違い,勝手,反応,子供,守るため,安心,家,家畜,尻尾,差,強力,後,後ろ,恐怖,敵,日本人,本能,死角,気,犬,生活,病院,真後ろ,私,綺麗,縁,考え,自分,草食,視野,身,躾,運,間,防衛,隅々,障害,非常,馬,

■経験語彙 28種 45個 (種類率62%) 61点
あげる,いける,くれる,ける,しまう,できる,と思う,やる,れる,わかる,乗る,付ける,守る,扱う,洗う,産む,異なる,知る,立つ,襲う,見える,触る,調べる,起こす,近づく,違う,頑張る,驚く,

■総合点 67点

■均衡点 8点
 

日本の犬のほうがいい
   小5 あけみか(akemika)  2026年9月4日

 イギリス人は犬を躾けることが上手である。私の考えでは人間と動物のお互いの位置づが、イギリスと日本人では全く異なることから出発していると思う。また犬は家の人の知らぬ間に、縁の下などで子供を産む。これも犬の勝手である。                                                         

自分の体験は、乗馬をして馬に乗った後障害ジャンプをして頑張ったから綺麗にしてあげてきれいにして,馬にけられそうになりました。でも運がよくけられる前でぎりぎりでテニスをやっていていたおかげで何とかよけることができたのであった。そして違うが馬で頑張ってくれたからシャワーで隅々まできれいに洗ってあげてそして尻尾もきれいに洗おうとして後ろに行ったら、、、、、今度はけられませんでしたその馬は気持ちよさそうにしていたので安心しました。でもやっぱ後ろでける馬はいるので怖いのである。でもなんでけるのか調べてみると、、、馬は視野が非常に広い動物ですが、真後ろだけでは全く見えない「死角」になっているのであった。そのため、後ろからだれかが近づいたりいたり触られたりすると、草食動物としての本能から「敵に襲われた」と勘違いし、パニックを起こしてしまうのである。あの強力な後ろげりは、見えない恐怖から自分の身を守るための、とっさの防衛反応のなのであった。                                                                 もし馬の後ろに立って後ろにけられたら即病院生活なので気を付けないといけないのである。

わかったことはイギリス人は犬を家畜と思っているが、それに対して日本人は犬をペットとして扱っているというところに差があり驚いたのであった。