アルフレッド・ノーベルとソールマンのかんけい
小3 あこひか(akohika)
2026年9月4日
わたしがこのお話を読んで一番ふしぎだなあ、と思ったのは、なぜイマニュエルとヤルマンよりも、ソールマンにお金をいっぱいあげたのかなあ、ということです。お母さんがふつうはイマニュエルとヤルマンのあまりのお金をあげると言っていたからです。もしわたしが「たましいの代理人」だったら、イマニュエルにはげまされるまできんちょうしてぜったい反たいすると思いました。
わたしも、自信がない時はげまされたことが、なんどもあります。一番きんちょうしたのは、日本語ほしゅう校で、はっぴょうする時に先生が、「あなたは、はっぴょうが上手だから、ぜったいできるよ。」と言われたことです。言われるまで教室をすぐとび出したいという気持ちでしたが、先生にいわれてきんちょうしなくなりました。
お母さんが中学生の時に、バレーボールのキャプテンにえらばれました。その時お母さんは、「うれしい気持ち、びっくりした気持ち、ふあんな気持ちがまざってへんな気持ちになった。」と言っていました。わたしはそれを聞いて気持ちっていうのは人それぞれな気持ちをもっているんだなあ、と思いました。なぜかというと、お父さんは、バスケットボールのキャプテンにえらばれたけど、なにも言っていませんでした。なのでわたしは人によって感じ方にさがあるんだなあ、と少しびっくりしました。
ソールマンはまるでアルフレッド・ノーベルのむすこみたいにかわいがられているんだなあとこのお話を読んでわかりました。ソールマンは、はげまされただけで「やるぞ」とちかったのがすごいなあとわたしは思いました。