秋の虫の声が聞こえます。この声がなくなると静か(しずか)な秋が深まっていきますね。

       <<え2014/232pみ>>


あこいすさん、アイスのことをとても楽しそうに書いていて、読んでいるこちらもアイスが食べたくなりました。
家族みんなの好き(すき)なアイスの種類(しゅるい)をしっかり紹介(しょうかい)していて、家族の様子がよく伝わっ(つたわっ)てきます。
お母さんやお父さんの好き(すき)な理由を聞いて、その違い(ちがい)を比べ(くらべ)ているところがとてもおもしろいですね。
アイスの種類(しゅるい)や味の特徴(とくちょう)をくわしく説明(せつめい)しているので、読んでいる人もアイスのことがよくわかります。
「ガリガリ君」のいろいろな味について考えたところや、あこいすさんの感想も入っていて、たとえがうまく使われています。
また、アイスの歴史(れきし)や成分(せいぶん)について調べたことを書いているので、文章が立体的(てき)になっていてすばらしいです。
最後(さいご)に、近くのお店のかき氷のことや、自分の気持ちも書いていて、心の中で思ったことがよく書けています。
あこいすさんのアイスへの愛情(あいじょう)が伝わっ(つたわっ)てきて、とても楽しい作文でした。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・家族の話や自分の話がよく書けています
・たとえがうまく使われています
・ですますがよく書けています
・心の中で思ったことがよく書けています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1554字/700字
思考点:59点
知識(ちしき)点:52点
表現(ひょうげん)点:68点
経験(けいけん)点:57点
総合(そうごう)点:63点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 13種 15個 (種類率87%) 59点
あるので,いいらしい,いるので,かけると,できるので,で思う,と思う,ないので,なので,なるため,は思う,ません,食べると,

■知識語彙 22種 27個 (種類率81%) 52点
一番,一般,今度,内臓,原因,団子,圧倒的,塩分,大量,対策,必要,成分,散歩,水分,氷菓,注意,熱中,発表,種類,補給,販売,配合,

■表現語彙 88種 131個 (種類率67%) 68点
あずき,おすすめ,おなか,かき氷,ここ,こと,さん,すぎ,そこ,それ,とき,なか,なるため,わたし,わり,アイス,アイスクリーム,カップ,カロリー,グレープフルーツ,コンビニ,スーパーマーケット,タイプ,ナトリウム,バスケット,バー,ビタミン,プラス,ボックス,マイ,ミックス,ミルク,ヨーグルト,レインボー,レモン,一,一番,一般,上,中,人,今度,体,内臓,円,冷え,原因,味,回,団子,圧倒的,塩分,夏,大量,好き,家,対策,屋,年,度,心,必要,急,成分,散歩,方,月,水分,氷,氷菓,汗,注意,熱中,症,発表,的,私,種類,糖,補給,販売,買い物,質,近く,配合,酸,間,7月,

■経験語彙 25種 33個 (種類率76%) 57点
いれる,おる,かく,かける,かつ,くれる,こわす,てる,できる,で思う,と思う,は思う,やる,られる,れる,作る,向く,含む,売る,比べる,気がつく,調べる,買う,選ぶ,食べる,

■総合点 63点

■均衡点 4点
 

大好きなアイスの歴史
   小4 あこいす(akoisu)  2026年9月4日

 「ん~頭にキーンってくるね」家族みんなの好物は「アイス」です。なかでも一番好きな種類のアイスは「ガリガリ君」や「あずきバー」、赤城乳業さんの「BLACKチョコレートアイス」です。好きなアイスはわたしはBLACKチョコレート、お母さんはガリガリ君、お父さんはあずきバーです。もしお母さんがはちみつレモン味のガリガリ君が目の前に100本あったとしたら、お母さんは100本中、100本食べられるといっていたのでこれは好きこそ物の上手なれと私は思いました。どうして私はアイスが好きなのかというと、夏といえば「暑い」や「冷たい食べ物」が浮かんでくるからです。その中でもとくに印象に強かった食べ物が「アイス」だったからです。

 お母さんとお父さんにもどうしてそのアイスが好きなのか聞いてみました。お母さんはとくにガリガリ君のなし味がすきだそうです。理由は中にシャリシャリ氷が入っていてそれをコーティングしたのがアイスキャンディなので2つの違う食感を味わえるからだそうです。それにガリガリ君は160種類以上の品を出していてそのなかでも「シチュー味」や「ナポリタン味」は普通に食べた方が美味しいのかなと思いました。一方で、「クリアサイダー味」や「グレープフルーツ味」、「梅味」はガリガリ君で食べても美味しいのかなと思いました。お父さんの好きなアイスはあずきバーです。わたしは普通のあずきバーではなくてミルク味のあずきバーの方が美味しいなと思いました。お父さんがあずきバーを好きな理由はサイズが大きいからです。ガリガリ君と比べてみるとガリガリ君はたて約8.5センチで、あずきバーはたて約12センチなので量はあずきバーが多いからです。「お父さんは歯が強くなるから食べている。」といっていたけれどわたしは固すぎて食べられませんでした。

 私は思いました。アイスはどうやってここまで美味しく作られてきたのか。わたしはアイスについて調べてみました。調べるアイスは「MORINAGAさんのアイスボックス」です。アイスボックスは1989年,7月から販売しました。アイスボックスはかちわり氷タイプでスッキリしたグレープフルーツ味の氷菓アイスです。1カップで15kcalしかなく、一般的なアイスクリームやラクトアイスに比べて糖質やカロリーが圧倒的に少ないです。熱中症対策にはナトリウム、ビタミンC、クエン酸が配合されており、汗をかいたときの水分・塩分補給に向いているアイスです。けれどいいことばかりではないことに気がつきました。内臓への冷えすぎに注意した方がいいらしいです。体に悪い成分は含まれてはいませんが、一度に大量の氷を急に食べるとおなかをこわす原因になるため、そこだけ注意が必要です。

  私の家から一番近いコンビニがマイバスケットなのでそこでいつもアイスを買っているけれど、好きなミルク味のあずきバーがないので、少し遠いスーパーマーケットに散歩がてらで、買い物をしたいなと思いました。近くの団子屋さんには夏の間だけ美味しい美味しいかき氷が売っているので月に多いときで4回ぐらい行っています。おすすめはちょっと高いレモンヨーグルト味です。さっぱりしているレモンの上に少し甘いヨーグルトをかけてあるのでおすすめです。少し安いのだと好きな味4種類選んでミックス味のレインボーにできます。さらにプラス50円でミルクをかけることができるのでそれもまたおすすめです。それにミルクをかけるとお団子やさんの人がかき氷の中までミルクをいれてくれます。わたしは心のなかで思いました。何で団子やのかき氷はすごく美味しいのかなと。今度発表できるなら団子やさんのかき氷のこととを発表したいなと心のなかで思いました。