★三文ぬき書き<<え2008/183み>>
物語の内容(ないよう)をよく理解(りかい)して、とくに「人に信用(しんよう)されるということはなんという、うれしいことでありましょう。」と中心になる文章をおさえてぬき書き出来ました。

★自分だけがしたこと★たとえ<<え2012/13み>>
子供(こども)が盗人(ぬすびと)を信じ(しんじ)たことについて【勇気(ゆうき)があったんだな】は、たしかに盗ま(ぬすま)れるかもしれないのに信用(しんよう)するには、あずける側(がわ)にも勇気(ゆうき)のいることですね。【苗木(なえぎ)を植えても果樹(かじゅ)ができないかもしれない栽培(さいばい)をする人みたいだなあ】は、種(たね)や苗(なえ)のもともとの力を信じる(しんじる)人に上手にたとえたことで、「信用(しんよう)」のイメージがしやすくなりました。

◎調べた話<<え2012/13み>>
信用(しんよう)と信頼(しんらい)の違い(ちがい)を調べたことをわかりやすく説明(せつめい)し、理解(りかい)を深めました。さらに「信用(しんよう)」と「信頼(しんらい)」の意味を調べて【信頼(しんらい)されたい】と思ったことについて、学んだことを活かして自分の気持ちと結びつけ(むすびつけ)て考えたことがとてもうまく書けました。

◎聞いた話
また、お母さんが【ほめられる】とプレッシャーになり失敗(しっぱい)すると聞き、の話やスタンフォード大学の<<え2012/10み>>ほめる対象(たいしょう)が「才能(さいのう)」と「努力(どりょく)」のちがいによって結果(けっか)が変わる(かわる)という研究を紹介(しょうかい)しているので、作文がとても立体的(てき)で読みごたえがあります。

★心の中で思ったこと<<え2012/13み>>
【私(わたし)は、子供(こども)のおかげで盗人(ぬすびと)の未来(みらい)が変わっ(かわっ)たのはすごいと思いました】は。周囲(しゅうい)の人に信用(しんよう)されることで人は変わる(かわる)力がわくのですね。また、盗人(ぬすびと)の気持ちを想像(そうぞう)して【盗人(ぬすびと)が泣い(ない)たのは、盗人(ぬすびと)なんか本当はやりたくないという、自分の気持ちに気づいたのだと思いました】は、読んでいてあたたかい気持ちになりました。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
ですますがよく書けています
心の中で思ったことがよく書けています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1230字/700字
思考点:67点
知識(ちしき)点:68点
表現(ひょうげん)点:60点
経験(けいけん)点:54点
総合(そうごう)点:66点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 16種 24個 (種類率67%) 67点
nなぜ,、もちろん,あるらしい,ことらしい,たいらしい,たから,たので,たらしい,と思う,ないかも,のため,よると,れざる,れれば,上がるので,指すらしい,

■知識語彙 45種 64個 (種類率70%) 68点
事実,人間,仕方,他人,低下,信用,信頼,傾向,判断,努力,向上,大切,大学,失敗,子供,実力,履歴,年収,成功,成績,才能,挑戦,最強,有信,朋友,期待,未来,果樹,栽培,無条件,生活,盗人,研究,確固,簡単,経験,自分,苗木,英語,行動,課題,調査,返済,過去,関係,

■表現語彙 71種 106個 (種類率67%) 60点
おかげ,お母さん,かこ,こと,そう,とたん,のため,ほう,みたい,よう,カード,スタンフォード,データ,トラスト,プレッシャー,マイペース,事実,人,人間,今,仕方,他人,低下,信用,信頼,傾向,元,判断,努力,向上,大切,大学,失敗,嫌,子供,実力,履歴,年収,成功,成績,才能,挑戦,最強,有信,朋友,期待,未来,果樹,栽培,気持ち,無条件,生活,盗人,研究,確固,私,簡単,経験,自分,苗木,英語,行動,話,課題,調査,返済,過去,道,違い,関係,%,

■経験語彙 23種 48個 (種類率48%) 54点
くれる,しれる,できる,と思う,やる,よる,られる,れる,上がる,信じる,変わる,恐れる,指す,振り回す,植える,気づく,泣く,続ける,褒める,見据える,読む,選ぶ,驚く,

■総合点 66点

■均衡点 4点
 

くッくッくッ(感)
   小4 あきつき(akituki)  2026年9月3日

 「いや、はや、これはどうしたことだい、わしが涙を流すなんて、これじゃ、まるで泣いているのと同じじゃないか。」

池に浮かんでいる鯉でさえも、じぶんが岸に立つと、がばッと体をひるがえしてしずんでいくのでありました。

久しぶりでかしらは美しい心になりました。

人に信用されるということはなんという、うれしいことでありましょう。

この物語を読んで一番おどろいたところは、子供が盗人に牛の仔を預けたところです。なぜなら、他の人は通るたび、すだれをおろす位、信用されていない人を自分だけ信用するのは、不信者を信じるのは、周りから変な目で見られるので子供は、勇気があったんだなあ、と思います。なので、私が子供だったら、牛の仔を預けないと思いました。

なぜ、子供は、盗人を信じたのか。

信用と信頼の違いが気になったので、調べてみると信用は、「過去」の実績やデータを評価することで、英語では「Credit(クレジット)」。カードの「信用調査」のように、過去の年収や返済履歴を元に判断することらしいです。信頼は、「未来」の行動を信じて期待することで、英語では「Trust(トラスト)」。データがなくても、「この人ならやってくれる」と無条件に信じる人間関係を指すらしいです。今まで同じだと思っていたので、驚きました。また、私は信頼されたいです。なぜなら、自分の実力があると言われれば、もちろん嬉しいです。でも、そのおかげで信頼されれば、最強だと思ったからです。

いい未来を信じる子供はまるで、苗木を植えても果樹ができないかもしれない栽培をする人みたいだなあ、と思いました。

お母さんは、お母さんは信用されるのはうれしいけれど、プレッシャーになって嫌だそうです。褒められたとたん、失敗する傾向があるらしいです。他人に振り回されず、マイペースにやりたいらしいです。私は実力を褒められたほうがモチベーションが上がるので、褒められたいです。

スタンフォード大学の研究によると、褒められると失敗する人と成功する人の違いにはデータがあるらしく、才能を褒められた人は、失敗を恐れて簡単な道を選び、成績が約20%低下したけれど、努力を褒められた人は、 難しい課題に挑戦し続け、成績が約30%向上したらしいです。

「過去の経験は、確固(かこ)たる事実!」

私は、子供のおかげで盗人の未来が変わったのはすごいと思いました。

私は、人間関係は大切だと思います。

なぜ盗人は、泣いたのか。

この話を読んで、私は、子供は盗人のしたことは、生活のためで仕方ないことだと見据えたのかなあ、と思いました。

盗人が泣いたのは、盗人なんか本当はやりたくないという、自分の気持ちに気づいたのだと思いました。

朋友有信!