くッくッくッ(感)
小4 あきつき(akituki)
2026年9月4日
「いや、はや、これはどうしたことだい、わしが涙を流すなんて、これじゃ、まるで泣いているのと同じじゃないか。」
池に浮かんでいる鯉でさえも、じぶんが岸に立つと、がばッと体をひるがえしてしずんでいくのでありました。
久しぶりでかしらは美しい心になりました。
人に信用されるということはなんという、うれしいことでありましょう。
この物語を読んで一番おどろいたところは、子供が盗人に牛の仔を預けたところです。なぜなら、他の人は通るたび、すだれをおろす位、信用されていない人を自分だけ信用するのは、不信者を信じるのは、周りから変な目で見られるので子供は、勇気があったんだなあ、と思います。なので、私が子供だったら、牛の仔を預けないと思いました。
なぜ、子供は、盗人を信じたのか。
信用と信頼の違いが気になったので、調べてみると信用は、「過去」の実績やデータを評価することで、英語では「Credit(クレジット)」。カードの「信用調査」のように、過去の年収や返済履歴を元に判断することらしいです。信頼は、「未来」の行動を信じて期待することで、英語では「Trust(トラスト)」。データがなくても、「この人ならやってくれる」と無条件に信じる人間関係を指すらしいです。今まで同じだと思っていたので、驚きました。また、私は信頼されたいです。なぜなら、自分の実力があると言われれば、もちろん嬉しいです。でも、そのおかげで信頼されれば、最強だと思ったからです。
いい未来を信じる子供はまるで、苗木を植えても果樹ができないかもしれない栽培をする人みたいだなあ、と思いました。
お母さんは、お母さんは信用されるのはうれしいけれど、プレッシャーになって嫌だそうです。褒められたとたん、失敗する傾向があるらしいです。他人に振り回されず、マイペースにやりたいらしいです。私は実力を褒められたほうがモチベーションが上がるので、褒められたいです。
スタンフォード大学の研究によると、褒められると失敗する人と成功する人の違いにはデータがあるらしく、才能を褒められた人は、失敗を恐れて簡単な道を選び、成績が約20%低下したけれど、努力を褒められた人は、 難しい課題に挑戦し続け、成績が約30%向上したらしいです。
「過去の経験は、確固(かこ)たる事実!」
私は、子供のおかげで盗人の未来が変わったのはすごいと思いました。
私は、人間関係は大切だと思います。
なぜ盗人は、泣いたのか。
この話を読んで、私は、子供は盗人のしたことは、生活のためで仕方ないことだと見据えたのかなあ、と思いました。
盗人が泣いたのは、盗人なんか本当はやりたくないという、自分の気持ちに気づいたのだと思いました。
朋友有信!