「信用(しんよう)」という‘目に見えない’ものについて、◎調べた話 を活かし、<<え2011/161み>>
学んだことと自分の体験(たいけん)を結びつけ(むすびつけ)て考えたところがとてもよいです。

<<え2017/194み>>「2学期まとめ「発展(はってん)」」
みきさんは【実力を褒め(ほめ)られたほうがモチベーションが上がるので、褒め(ほめ)られたい】と思うということですが、実際(じっさい)に「実力」をみとめられてますますやる気になったこと★自分だけがしたこと を書くとよいです。
3学期は★調べた話 が項目(こうもく)になるので、★調べた話 の続き(つづき)に(例(れい)) 工作係の仕事やお誕生(たんじょう)日カードが上手でクラスの人にほめられて、つぎはどんなことをして喜ん(よろこん)でもらおうかと考えたこと など を書くとよいです

<<え2011/158み>>あきつきさん、文章を読んでとても感心しました。まず、物語の内容(ないよう)をよく理解(りかい)して、自分の考えや気持ちをしっかり書けているところがすばらしいです。
子供(こども)が盗人(ぬすびと)を信じ(しんじ)た勇気(ゆうき)について考えたり、信用(しんよう)と信頼(しんらい)の違い(ちがい)を調べてまとめたりしているところは、とても立派(りっぱ)です。
調べたことを自分の言葉で説明(せつめい)しているので、文章がわかりやすく、読んでいて興味(きょうみ)がわきました。また、たとえ話を使って「いい未来(みらい)を信じる(しんじる)子供(こども)」を苗木(なえぎ)を植える人に例え(たとえ)ているところは、たとえがうまく使われています。
お母さんの話やスタンフォード大学の研究を紹介(しょうかい)しているので、文章が立体的(てき)になっていて、いろいろな視点(してん)から考えていることが伝わっ(つたわっ)てきました。
「心の中で思ったこと」も書けていて、盗人(ぬすびと)の気持ちに共感(きょうかん)している様子がよく伝わり(つたわり)ました。最後(さいご)に「朋友有信(ありのぶ)!」と中国語で締めくくっ(しめくくっ)たのも、文章に深みを与え(あたえ)ていますね。これからも、調べたことや自分の気持ちを大切にしながら、楽しく書いていってくださいね。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・たとえの使い方:よくできています
・前の話や聞いた話の活用:よくできています
・ですます調の使い方:よくできています
・心の中で思ったこと:よく書けています
・動作や情景(じょうけい)の結び(むすび):なし(評価(ひょうか)対象(たいしょう)外)

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1230字/700字
思考点:67点
知識(ちしき)点:68点
表現(ひょうげん)点:60点
経験(けいけん)点:54点
総合(そうごう)点:66点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 16種 24個 (種類率67%) 67点
nなぜ,、もちろん,あるらしい,ことらしい,たいらしい,たから,たので,たらしい,と思う,ないかも,のため,よると,れざる,れれば,上がるので,指すらしい,

■知識語彙 45種 64個 (種類率70%) 68点
事実,人間,仕方,他人,低下,信用,信頼,傾向,判断,努力,向上,大切,大学,失敗,子供,実力,履歴,年収,成功,成績,才能,挑戦,最強,有信,朋友,期待,未来,果樹,栽培,無条件,生活,盗人,研究,確固,簡単,経験,自分,苗木,英語,行動,課題,調査,返済,過去,関係,

■表現語彙 71種 106個 (種類率67%) 60点
おかげ,お母さん,かこ,こと,そう,とたん,のため,ほう,みたい,よう,カード,スタンフォード,データ,トラスト,プレッシャー,マイペース,事実,人,人間,今,仕方,他人,低下,信用,信頼,傾向,元,判断,努力,向上,大切,大学,失敗,嫌,子供,実力,履歴,年収,成功,成績,才能,挑戦,最強,有信,朋友,期待,未来,果樹,栽培,気持ち,無条件,生活,盗人,研究,確固,私,簡単,経験,自分,苗木,英語,行動,話,課題,調査,返済,過去,道,違い,関係,%,

■経験語彙 23種 48個 (種類率48%) 54点
くれる,しれる,できる,と思う,やる,よる,られる,れる,上がる,信じる,変わる,恐れる,指す,振り回す,植える,気づく,泣く,続ける,褒める,見据える,読む,選ぶ,驚く,

■総合点 66点

■均衡点 4点
 

くッくッくッ(感)
   小4 あきつき(akituki)  2026年9月4日

 「いや、はや、これはどうしたことだい、わしが涙を流すなんて、これじゃ、まるで泣いているのと同じじゃないか。」

池に浮かんでいる鯉でさえも、じぶんが岸に立つと、がばッと体をひるがえしてしずんでいくのでありました。

久しぶりでかしらは美しい心になりました。

人に信用されるということはなんという、うれしいことでありましょう。

この物語を読んで一番おどろいたところは、子供が盗人に牛の仔を預けたところです。なぜなら、他の人は通るたび、すだれをおろす位、信用されていない人を自分だけ信用するのは、不信者を信じるのは、周りから変な目で見られるので子供は、勇気があったんだなあ、と思います。なので、私が子供だったら、牛の仔を預けないと思いました。

なぜ、子供は、盗人を信じたのか。

信用と信頼の違いが気になったので、調べてみると信用は、「過去」の実績やデータを評価することで、英語では「Credit(クレジット)」。カードの「信用調査」のように、過去の年収や返済履歴を元に判断することらしいです。信頼は、「未来」の行動を信じて期待することで、英語では「Trust(トラスト)」。データがなくても、「この人ならやってくれる」と無条件に信じる人間関係を指すらしいです。今まで同じだと思っていたので、驚きました。また、私は信頼されたいです。なぜなら、自分の実力があると言われれば、もちろん嬉しいです。でも、そのおかげで信頼されれば、最強だと思ったからです。

いい未来を信じる子供はまるで、苗木を植えても果樹ができないかもしれない栽培をする人みたいだなあ、と思いました。

お母さんは、お母さんは信用されるのはうれしいけれど、プレッシャーになって嫌だそうです。褒められたとたん、失敗する傾向があるらしいです。他人に振り回されず、マイペースにやりたいらしいです。私は実力を褒められたほうがモチベーションが上がるので、褒められたいです。

スタンフォード大学の研究によると、褒められると失敗する人と成功する人の違いにはデータがあるらしく、才能を褒められた人は、失敗を恐れて簡単な道を選び、成績が約20%低下したけれど、努力を褒められた人は、 難しい課題に挑戦し続け、成績が約30%向上したらしいです。

「過去の経験は、確固(かこ)たる事実!」

私は、子供のおかげで盗人の未来が変わったのはすごいと思いました。

私は、人間関係は大切だと思います。

なぜ盗人は、泣いたのか。

この話を読んで、私は、子供は盗人のしたことは、生活のためで仕方ないことだと見据えたのかなあ、と思いました。

盗人が泣いたのは、盗人なんか本当はやりたくないという、自分の気持ちに気づいたのだと思いました。

朋友有信!