【まえ先生からのひとこと♪】
初めて(はじめて)の一人お泊まり(とまり)、わくわくした気持ち(きもち)がよく伝わっ(つたわっ)てくる作文(さくぶん)だね!「一人で楽しみ(たのしみ)だなあ。」という始まり(はじまり)から、ゲームをたくさんできたこと、そして少し(すこし)寂しかっ(さびしかっ)た気持ち(きもち)まで、素直(すなお)に書け(かけ)ていてとてもいいよ。楽しい(たのしい)だけではなく、「ちょっとだけ寂しかっ(さびしかっ)た」という気持ち(きもち)も入っているので、一人お泊まり(とまり)の様子(ようす)がよく分かる(わかる)作文(さくぶん)になっているね。

【特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた点(てん)】
・「一人でお泊まり(とまり)するのは初めて(はじめて)」という特別(とくべつ)な出来事(できごと)を題材(だいざい)にして、嬉しい気持ち(きもち)をしっかり書け(かけ)ているね。
・サバイバルゲームについて、「木を切っ(きっ)たり、宝(たから)箱(ばこ)を作っ(つくっ)たり」と具体(ぐたい)的(てき)に説明(せつめい)しているので、どんなゲームなのか想像(そうぞう)できるよ。
・「ママにもうやめなさいと言わ(いわ)れるけど、おばあちゃんは何(なに)も言わ(いわ)ない」というところが、とてもきはるくんらしくておもしろいね。いつもとの違い(ちがい)もしっかり伝わっ(つたわっ)てくるよ。

【さらなるレベルアップを目指し(めざし)て】
・おじいちゃんおばあちゃんの家(いえ)に着い(つい)たとき、どんな気持ち(きもち)だったのかをもう少し(もうすこし)詳しく(くわしく)書い(かい)てみよう。お家(おいえ)の様子(ようす)や迎え(むかえ)てくれたときのことも入れると、もっとその場面(ばめん)が見えてくるよ。
・夜(よる)になってパパやママがいないことに気づいたとき、どんなことを考え(かんがえ)たのかを書い(かい)てみよう。「ちょっとだけ寂しかっ(さびしかっ)た」の中身(なかみ)が分かる(わかる)と、気持ち(きもち)がさらに伝わる(つたわる)よ。

――初めて(はじめて)の一人お泊まり(とまり)で、「嬉しい」「楽しい(たのしい)」「ちょっと寂しい(さびしい)」といろいろな気持ち(きもち)を味わっ(あじわっ)たことが、きはるくんの言葉(ことば)で素直(すなお)に書け(かけ)ているね。次に(つぎに)お泊まり(とまり)するときは、今回(こんかい)より一つでも多く(おおく)「こんなことがあった!」という出来事(できごと)を見つけてきてね。きはるくんの次(つぎ)のお泊まり(とまり)作文(さくぶん)も楽しみ(たのしみ)だよ♪
<<え2017/285み>>
 


■思考語彙 4種 4個 (種類率100%) 36点
いうと,たので,と思う,ないから,

■知識語彙 2種 2個 (種類率100%) 38点
家族,火曜日,

■表現語彙 23種 41個 (種類率56%) 39点
あと,おじいちゃん,たくさん,ばあちゃん,ぼく,ゲーム,サバイバル,パパ,ママ,一,人,何,宝,家,家族,日,木,楽しみ,次,気持ち,泊まり,火曜日,箱,

■経験語彙 11種 12個 (種類率92%) 36点
くれる,と思う,なさる,やめる,やる,れる,作る,切る,帰る,生き残る,送る,

■総合点 46点

■均衡点 9点
 

はじめての一人おとまり
   小2 あさきは(asakiha)  2026年9月4日

 「家族がいない、一人で楽しみだなあ。」

火曜日、ぼくはおじいちゃんおばあちゃんの家に一人お泊まりに行きました。一人でお泊まりするのは初めてだったので、嬉しい気持ちでした。ママは、おばあちゃんの家まで送ってくれて、そのあと家に帰りました。

 ぼくは一人になってゲームをやりました。どんなゲームかというと99日生き残るというサバイバルゲームです。木を切ったり、宝箱を作ったりするゲームです。

 いつもはママにもうやめなさいと言われるけど、おばあちゃんは何も言わないからたくさんやりました。

 パパママがいなくてちょっとだけ寂しかったけど楽しかったです。次もまたお泊まりしたいと思いました。