世界

   小6 みうつう(miutuu)  2026年9月4日

 世界じゅう、どこに行っても日本人の旅行者たちは、身の回りに、「日本」をもって動き回る。それをわたしは「文化的カプセル」と名付ける。もちろん、人間というものは、おしなべて保守的な存在であって、じぶんにとってなじみのある世界からはなれることを非常に嫌う習慣がある。しかし、日本人の場合、とりわけその「文化的カプセル」の外皮まくはかなり強く、それを内側から破ることを日本人はあまりしたことがないように思える。

ぼくが初めて小学校に入るとき、知らない人がたくさんいた。ぼくはとてもきんちょうした。でもぼくが知っている保育園の友達もいるが、それはただの数人だ。それ以外は全員知らない人だ。ぼくはゆうきを出して自分から、

「ぼくは○○という人だよ。いっしょにあそぼう。」

と話しかけたら、

「いいよ。」

と言ってくれてうまくなかよくなれた。このことからゆうきを出すことはどんなときにも大切だということがわかった。

もう一つの話は、ぼくが野球に入るときの話だ。ぼくが入っている野球のチームはベガサスというチームだ。でもペガサスに知っている人は三人しかいなかった。それ以外は全員知らない人だ。ぼくははじめにみんなに自己紹介をした。その後はみんなと練習して、だんだんとなれてきた。このことから、はじめはきんちょうしていてもだんだんときんちょうがなくなってくるということかわかった。

人間にとって気持ちはとても大切な存在だということがわかった。次からぼくは、ゆうきを出して前向きにせっきょくてきに話しかけたい。