人間及び動物を通して
小5 いましく(imasiku)
2026年9月4日
人間と動物のあいさつ行動で大きく違う点は、言葉にだしてあいさつをすることと、きっぱりと表情に出してあいさつをすることだ。
三、四年生ぐらいのときに学校の帰り「さようなら」という意味で、手を使ったり声を出したりして、「さよ、なら、さよならー」とあいさつをしていた。その始まりは、移動教室のとき私が
「手、使ってみんなと違うあいさつやってみない?」
といった。すると友達も
「やりたい!」
と賛成してくれた。その日、友達がピアノで私たちの班だったとき、近所の年上の男の子が
「手を頭の後ろまでやりながら、手をヒャラヒャラーって振りながらやってみたら!」と笑いながら、アドバイスを言ってくれた。すると私と友達は
「すんごいいいね!」 「うん、めっちゃいい!」
とほめ言葉を、面白くて笑いながら言っていた。班の人たちも気になりながら、ちらちら私達のほうを見ていた。それからは、毎日意見を出し合った。すると年子の友達がそれを見て、友達とやっていた。そこから、いろんな人に流れるようになっていた。最初は二人とも
「私達だけのあいさつが」
と思っていたが、ポジティブに
「私たちがこれ発明者なんじゃない」
と考えるようになった。普通のあいさつではなくても、一緒に遊んでいる友達や親友は、手の手話みたいなやつでも心が通じ合うんだなと思った。
動物、犬と話しているとまるで自分が犬になっているようだ。
お母さんから聞いた話で、コロナが始まる前は、班のみんなが
「○○くんおはよう」 「おはよう」
と言っていたが、コロナが始まってから無言の登校になってしまったから、見ているこっちも悲しいと言っていた。確かにコロナが始まってあいさつをしなくなったから、みんな恥ずかしくなって言わなくなったんじゃないかなと心の中で思った。
挨拶というものは仲良くなる印にもなるけど、時にはあいさつがないと、悲しくなるということもある、ということが分かった。