私のおじいちゃんとおばあちゃん

   小1 あこやな(akoyana)  2026年9月4日

 私はおじいちゃんとおばあちゃんの家に帰るのが好きだ。おじいちゃんとおばあちゃんの家は千葉県千葉市にある。家の雰囲気は穏やかで、湯船が大きい。一番の楽しみは、おじいちゃんが作るカリカリの天ぷらと、おばあちゃんが作るソーセージ入りのコンソメスープだ。私は日本で生まれたけど、ずっと海外で生活しているので、おじいちゃんとおばあちゃんの家に帰るたびに、まるで生まれた場所に帰ってきたように幸せを感じる。

でも、ひとつだけずっと覚えている残念なことがある。それはおじいちゃんと一緒に公園でどんぐりを拾えなかった時のことだ。私は「おじいちゃん、今日はどんぐりが見つからない」と言った。おじいちゃんは「もうすぐ冬だから、たぶんもう見つからないよ」と答えた。私は日本に帰るのを楽しみにしていたのに、どんぐりが見つからなくて残念に感じた。

もし今度日本に帰るなら、夏に帰りたい。なぜかというと、秋になるまで待ちたいからだ。そうしたら、紙の箱を作って、どんぐりをいっぱい集めて、木の上に置く。リスさんが来るまで待って、捕まえたい。私はペットがないので、リスさんをペットにしたい。

今年は1年生として日本に帰る。パパが通っていた花園小学校に2週間通う。夜はおじいちゃんとおばあちゃんの家に泊まって、一緒に生活することを考えるだけでワクワクする。これから大人になっても、必ず年に3週間は泊まりたい。泊まっている間はおじいちゃんとおばあちゃんに買い物や海岸が綺麗なところに連れて行きたい。