カネタタキの鳴き声を、寒くて「カタカタ」と震えている様子にたとえたことで、虫の声を聞いたときの気持ちがより楽しく伝わる作文になりました。自分が感じたことを詳しく思い出して、丁寧に書き直せましたね。これからも身近な生き物をよく観察して、楽しい発見を作文にしていきましょう。
<<え2011/52み>>
字数/基準字数:427字/700字
思考点:51点
知識点:45点
表現点:43点
経験点:45点
総合点:53点
均衡点:7点
■思考語彙 10種 10個 (種類率100%) 51点
あるので,いるから,たから,たので,てるから,と思う,ません,少ないので,捕まえよう,聞くと,
■知識語彙 12種 15個 (種類率80%) 45点
一緒,会話,公園,写真,冬眠,友達,帽子,日光,毎日,準備,自慢,記憶,
■表現語彙 33種 58個 (種類率57%) 43点
お母さん,そこ,とき,ほう,ん,カネタタキ,トンボ,バッタ,一緒,会話,公園,写真,冬眠,前,友達,声,夏,帽子,年,日光,時,毎日,準備,私,秋,耳,自慢,虫,記憶,近く,音,顔,鳴き声,
■経験語彙 17種 22個 (種類率77%) 45点
くれる,しまう,てる,と思う,わかる,動く,思い出す,捕まえる,撮る,教える,止まる,残る,聞く,覚える,遊ぶ,間違える,震える,
■総合点 53点
■均衡点 7点
秋の虫(清書)
小4 あかせも(akasemo)
2026年9月4日
「カタカタカタカタカタカタ」私は秋の虫カネタタキが毎日遊んでいる公園でカネタタキを見ました。私はその時バッタを捕まえようとして、間違えてカネタタキを捕まえてしまいました。私はそのとき、カネタタキを耳の近くで声や音を聞いていたので、「カタカタカタカタ」という、まるでカネタタキは寒くてカタカタと震えているから「カタカタ」という鳴き声なのかなと思いました。
お母さんは19年前、友達と一緒に日光に行った時に帽子にトンボが止まって、お母さんは友達に「止まってるから写真撮って」と言い「わかった。ちょっとそこで動かないで」と言う19年前の会話の記憶が残っていて、私は「よくそんな会話の記憶、覚えているね。嬉しかったから覚えているの」と聞くと、お母さんは「時々思い出すんだ」と自慢顔で教えてくれました。
私は夏の虫は多いけど、秋の虫は少ないので、夏のほうが虫が多いし、秋は虫が冬眠する準備があるので、秋は虫を捕まえません。