一番になったこと

   小5 あおちほ(aotiho)  2026年9月4日

 題名:一番になったこと

 「やったー!」 「また1位だ!」

 これはわたしが4年生のときに学校の運動会の徒競走で1位になったときです。1から4年生、運動会の徒競走で全て1位になりましたが、特に印象に残っている徒競走は4年生の頃です。わたしの相手6人のうち2人が学年でもトップレベルの人でした。わたしの家では徒競走で1位になると、朝ごはんでおいしいレストランに行くことができます。わたしは運動会当日の前から行くレストランを決めていました。そのため、どうしても勝ちたかったです。勝つために、父と毎日練習していました。学校でも友達とともに練習していました。本番で1位をとれたときは嬉しくてゴールした瞬間、目から涙がこぼれてきました1位になれるとは思っていませんでした。ゴールする寸前、横を見ると、私が1位でした。思わず、手を広げて、ガッツポーズをしてしまいました。退場して、応援席に戻った後は友達の前で号泣しました。今年度の11月に開催される運動会では、5年生からできるリレーが始まったため、リレーをすることになりました。中学生になると1位になる確率が下がると思います。しかし、中学生でも負けずに一所懸命走って1位をとりたいです。

 わたしが一番になったことは、もう1つあります。それは、4年生の時に川崎市で縄跳び30秒で1位になったことです。かわさきキラキラチャレンジという4年生は必ずやらないといけないときに1位をとりました。縄跳びは少し多く飛べるので挑戦してみたところ131回飛ぶことができました。友達に131回と報告された時はとても嬉しかったです。報告を聞いた時は信じることができませんでした。後日、順位と記録が出されて見た時、一番下に、「大賀茅香 131回 1位」と書かれていました。びっくりして思わず大きな声をだしてしまいました。友達からも羨ましがれました。

 蕗が1番になったことは学校で理科と英語で学年1位をとったときです。そのときは、勉強してよかったとホッとした気持ちだったそうです。

 今回、一番になるためには、努力や練習が必要だということがわかりました。一番になりたいときは練習などをたくさんして一番をつかみたいです。