こんにちは〜(◠‿◠)
 字数をたくさん増やす(ふやす)て清書作文が書けました。
内容(ないよう)がより充実(じゅうじつ)していい作文になりましたね。
<<え2013/104み>>

あこちはさん、英語のスピーチコンテストで二番になった経験(けいけん)をもとに、一番になるための努力の大切さをよく伝えています。
自分の体験だけでなく、お母さんや妹さんの話も入れていて、文章がとても立体的になっているのが素晴らしい(すばらしい)です。
お母さんの高校時代のダンスや大学の論文(ろんぶん)の話、妹さんのリレーでのがんばりが、あこちはさんの気持ちをより深く伝えています。
「まるで天にも上るような気持ち」というたとえも使っていて、気持ちの高まりがよく表現(ひょうげん)されています。
また、妹さんが練習を続けている様子も具体的に書かれていて、努力の様子がよくわかります。
最後に「一番になるには、死に物狂い(ものぐるい)で努力しないといけない事が分かった」とまとめていて、わかったことがはっきり伝わる文章になっています。
全体を通して、あこちはさんの気持ちや考えがしっかりと伝わる、読みやすくて内容(ないよう)のある作文でした。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・わかったことがよく書けています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1146字/800字
思考点:49点
知識(ちしき)点:62点
表現(ひょうげん)点:72点
経験(けいけん)点:69点
総合(そうごう)点:63点
均衡(きんこう)点:1点

 


■思考語彙 9種 13個 (種類率69%) 49点
。だから,いうと,いるから,たから,たので,たらしい,と思う,ないと,のかも,

■知識語彙 36種 54個 (種類率67%) 62点
一番,体育,保育園,優勝,公園,内容,努力,動画,大会,大学,女子,字数,学校,学部,年長,心配,文化,普通,暗記,最後,本気,段階,混合,男女,男子,発表,結果,練習,見事,論文,赤色,運動会,青色,高校,高校生,黄色,

■表現語彙 98種 163個 (種類率60%) 72点
こと,ころ,さん,しゃこう,そう,そこ,その後,たくさん,とき,とく,どちら,なか,みんな,もの,もの狂い,よう,よそ,ん,アドバンス,アンカー,ギリギリ,コンテスト,ゴール,スタンダード,ダンス,チーム,ファウンデーション,ラストスパート,リレー,レベル,一,一番,事,二,人,介,他,位,体育,保育園,優勝,公園,内容,力,努力,動画,卜,夜,大会,大学,天,女子,妹,子,字数,学校,学部,差,年,年長,後,心配,感じ,文化,時,普通,暗記,最後,本気,死,段階,母,気持ち,混合,父,物狂い,男女,男子,番,発表,私,結果,練習,色,見事,論文,赤,赤色,運動会,道のり,青,青色,風,高校,高校生,黄,黄色,4つ,

■経験語彙 33種 44個 (種類率75%) 69点
いける,うけいれる,くれる,ざす,しまう,しれる,ちがう,つく,できる,とる,と思う,どく,なれる,やる,れる,上る,入る,出す,出る,分かる,別れる,助かる,勝つ,取る,合わせる,帰る,抜かす,死ぬ,泣く,走る,踊る,躍る,違う,

■総合点 63点

■均衡点 1点
 

一番になったこと
   小5 あこちは(akotiha)  2026年9月4日

 一番になったこと

                       あこちは

 「あ~。惜しかった~。」

私は、一番というより二番のエピソードがある。英語のスピーチコンテストに出た時が何度かあった。

 私が、行っている英語は児童クラブのようなところで、年に一度、スピーチコンテストがある。そこでは4つの段階で別れて、字数などが違う。一番したのレベルがファウンデーション、その次にスタンダード、その次にインターミディエー卜、一番高いレベルは、アドバンスという風にレベルが別れている。私が二番になったのはインターミディエー卜の時だ。みんなと同じように、私はたくさん練習し、暗記もしていた。そして、私は「私が一番だ!」と思っていたが、ギリギリの差で私は2位になってしまった。だから私はすごく悲しくて、その夜は泣いてしまった。大会やコンテストではみんながたくさん練習しているから、普通の練習では1位にはなれないということが分かった。これから、1位になるんだったら死にもの狂いで練習しないと。一位の子は、練習してきた道のりが、まるで天にも上るような気持ちなのかもしれない。

母は高校生のころ、しゃこうダンスをやっていた。そのダンスは男女混合で踊るダンスだ。そして、母の高校は、その大会によく出ていた。それでその年大会に出てみんなと力を合わせて踊った。その後は他の学校の躍りを見ていた。そのなかで母は、優勝できるかが心配だったが結果発表の時、見事優勝したので嬉しかったそうだ。他にも母は、大学の論文で一位をとった。その論文は P.100もある。その内容は、学校のどくとくな文化についてだ。もともとちがう学部から入ってきた母が、一位を取ったのでその学部の人は、「うれしい」といっていたそうだ。母はどちらかというとよそものという感じがしたからうけいれてくれてよかったと思ったらしい。

妹が、年長さんの時、保育園の運動会練習のリレーでは、色でチームに別れている。赤、黄、青、があった。そして、妹は赤色のチームに入っていた。妹がアンカーとしてラストスパートを走っていたときだ。その時は、赤チームは黄色チームに抜かされていた。そして、もうゴールにつきそうな時だった。妹がそこから本気を出して、なんと最後は赤チームが勝った!!!!ちなみに、青色のチームは3位だった。そして練習後、女子には

「ありがとう!」

「助かった」

男子には、

「あざす!」

と言われたらしい。それで妹は嬉しくなり、保育園から帰ってきたら、公園で父と走る練習をしたり、体育ノ介ノ動画を見たりして練習していた。

 一番になるには、死に物狂いで努力しないといけない事が分かった。