あやかさん、作文を読んでとても楽しくなりました。
まず、ドッジボールが大好きな気持ちがよく伝わってきます。
「シュっとまっすぐ伸び(のび)ていくボールがまるで、鷹が滑空(かっくう)しているようだった」というたとえがうまく使われていて、ボールの動きが目に浮かび(うかび)ました。
また、ドッジボールをしているときの揉め事も、自分が仲裁(ちゅうさい)する様子が書かれていて、あやかさんのやさしい気持ちが伝わってきました。
ドッジボールが好きな理由を三つに分けてわかりやすく説明しているところも、とてもよいです。
特に、体を使うことでリフレッシュできることや、みんなで遊べる楽しさ、運動能力(のうりょく)が上がることを具体的に書けているのが素晴らしい(すばらしい)です。
お母さんやお兄さんの話を聞いて、自分の考えも加えているので、文章に深みが出ています。
「切磋琢磨(せっさたくま)」という言葉を使っているところも、言葉の使い方が上手ですね。
最後に、遊びの大切さについてまとめているところも、作文のテーマがしっかりしていて立派(りっぱ)です。
これからも、感じたことや考えたことをしっかり書いていってくださいね。

【項目(こうもく)評価(ひょうか)】
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・ことわざがよく書けています
・書き出しの結びがよく書けています
 

森リン評価 休み時間に広がる友達との絆 nu 10月1週 あやか
字数/基準字数:
1103字/800字
思考点:67点
知識点:56点
表現点:62点
経験点:70点
総合点:69点
均衡点:5点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算:
 
思考点:72点
知識点:61点
表現点:67点
経験点:75点
総合点:69点
均衡点:5点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙16種25個64%67点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙27種43個63%56点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙75種141個53%62点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙34種66個52%70点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1103字
 67点
 56点
 62点
 70点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 16種 25個 (種類率64%) 67点
。確か,くれるので,すると,するので,たから,てるので,できるので,と思う,ないので,なので,やろう,人間にとって,使うので,投げよう,私にとって,返そう,

■知識語彙 27種 43個 (種類率63%) 56点
一緒,人数,人間,今日,先生,全身,公園,切磋琢磨,友達,場所,多様,大事,大切,太陽,子供,時間,気分,滑空,理由,立派,筋肉,背中,能力,自身,苦手,運動,部分,

■表現語彙 75種 141個 (種類率53%) 62点
。確か,おしゃべり,こと,そう,それ,たくさん,たま,とき,ひな,みんな,もの,よう,ん,アリ,キャッチ,キャッチボール,スポーツ,ドッジボール,ボール,リフレッシュ,一つ,一緒,三つ,二つ,人,人数,人間,今日,休み,体,兄,先生,光,全身,公園,切磋琢磨,別,前向き,友達,場所,多様,大事,大切,太陽,好き,嫌い,子供,心,揉め事,時,時間,母,気分,気持ち,滑空,理由,目,私,立派,筋肉,絆,背中,能力,脳,腕,自身,苦手,足,遊び,運動,遠く,部分,雨,頃,鷹,

■経験語彙 34種 66個 (種類率52%) 70点
くれる,しまう,せる,ちゃう,つぶす,てる,できる,と思う,ぼる,まくる,やる,られる,れる,上がる,休む,伸びる,使う,合う,当てる,投げる,浴びる,深める,疲れる,知る,祈る,終わる,聞く,走る,返す,逃げる,遊べる,鍛える,降る,驚く,

■総合点 69点

■均衡点 5点
 

休み時間に広がる友達との絆
   小5 あやか(ayanaka)  2026年10月1日

 バーン、シュ。バーン!

「よっしゃ当たった!」

私は今も昔もドッジボールが大好きだ。私が最近中休みにドッチボールをしたときに、スーパーボールが投げられた。そのスーパーボールと言うのは無回転ボールというものだ。私は投げようと思って、投げていないので、たまたま投げられて、私自身も驚いたし、嬉しかった。当てられなかったけれどシュっとまっすぐ伸びていくボールがまるで、鷹が滑空しているようだった。たまに、当ててきたから、当て返そうとした人が逃げまくって当てれない時がある。その時はみんなで揉め事になってしまうが、私がこれからはそんな遠くに逃げないでねと言って揉め事は終わりまたドッジボールができるので、やっぱり揉め事があってもドッジボールは楽しいなと思った。

 私がドッジボールが好きな理由は三つある。一つ目はリフレッシュになるということだ。ドッジボールと言うスポーツは、走ったり、投げたりと全身を使うので、疲れたときなどドッジボールをするとスッキリした気分になる。

 二つ目はたくさんの人と一緒に遊べると言うことだ。ドッジボールと言うスポーツは人数が少ないと遊べないし、みんな知ってるのでやろうと思ったらすぐできると言うことだ。

 三つ目は、運動脳能力が上がるということだ。ドッジボールという遊びは全身を使うので、逃げる時や、走るときの足の筋肉や投げるときの腕の筋肉など、多様な部分が鍛えられる。

 母に子供の頃、ドッジボールをしていたか聞いてみた。驚いたことに母はドッジボールが嫌いだったようだ。理由は、母はボールをキャッチするのが苦手で逃げるしかなかったからだそうだ。なので、休み時間も友達とおしゃべりをして時間をつぶしていたそうだ。確かに母と公園でキャッチボールをするとボールがヘニョヘニョで別の場所に行っちゃったり短かったりするので、子供の頃から苦手だったんだなと思った。兄もドッジボールが嫌いなのでひなたぼっこを休み時間にしていたそうだ。それを聞いて、私はひなたぼっこなんかしていたら、背中からアリがきて気持ち悪い気分にならないかなと思った。それでも太陽の光を浴びれるし、それも立派な遊び時間だと思う。

 先生や友達と「切磋琢磨」しながら、ボールを投げ合う時間は、私にとってとても大切な時間だ。友達との絆を深め、同時に楽しくしてくれてリフレッシュさせてくれるので、心も体も前向きにさせてくれる。人間にとって遊びと言うものは、友達との絆を深め、楽しくリフレッシュさせてくれる大事な時間だ。今日も休み時間に雨が降らないことを祈っている。