自分で決断し、行動する
中2 よしひろ(yosihiro)
2026年9月4日
自分で判断し決断しないと他人に依存し過ぎてしまい指示待ち人間になってしまう。自分で判断をする習慣を日頃からしないと、いざ一人で決断をするときや、他人の意見が信用できないときに自分の主張が出来なくなってしまうからである。例えば、スーパーマーケットに行き、見た目が腐っている食材があるとする。しかし、店員は売れた商品ですなどと言われてしまうと、腐っている可能性と長い時間熟し、熟れた食べ物になっている可能性がある。この時、自分が買うかどうかを判断できないと店員の言っていることを信じ込んでしまい実際には腐っているものを買ってしまう。要は、人を信じてしまい人にゆだねると、だまされる可能性が浮上してしまう。
一方で、他人の意見を参考にすることで、俯瞰的に物事を見ることができるという考え方もある。具体的に言うと、何かしら自分が間違えてていて、その間違えに気付くことができないときだ。例えば自分が計算を間違えた時に他人に計算が間違っているよと言われた時、実際に間違えているのにも関わらず自分を信じ込んでしまい、問題が解けないというように必ずしも、自分で判断してはいけない場合もある。
互いにメリットがありデメリットもあるため自分を過信して自分で全てを決めるのは良いとは言えないが、逆にすべてを他人の決めたことにするのは騙されたりする可能性があるため、自分が自分を信じるか他人に任せるかを決断する能力が必要不可欠である。