こんにちは、ゆきちゃん(^o^) 産婦人科(さんふじんか)医として大活躍(かつやく)するお母さんを尊敬(そんけい)する気持ちがよく伝わっ(つたわっ)てきたよ。たいへんな仕事だけど、尊い(とうとい)仕事だよね。命が誕生(たんじょう)するその瞬間(しゅんかん)を支え(ささえ)ているのだもの。これからも働く(はたらく)お母さんを応援(おうえん)してあげたいね♪

<<え2004/161み>>一段落(いちだんらく)目: 見事な書き出しだね。光景(こうけい)が目の前に広がるようです。
<<え2004/162み>>二段落(だんらく)目: お母さんがどんな仕事をしているか、いかに大変(たいへん)かを表現(ひょうげん)できました<<え8002み>>。
<<え2004/163み>>三段落(だんらく)目: お母さんはお姉ちゃんやゆきちゃんを命がけで生んでくれたんだよね。ゆきちゃんは皆(みな)からどれだけ待ち望ま(まちのぞま)れてこの世に誕生(たんじょう)したか、よくわかったよ。読み手の心も幸せで満たし(みたし)てくれる内容(ないよう)だった<<え8002み>>。「しわくちゃの子ザルエイリアン」というたとえには笑え(わらえ)ました<<え8003み>>♪
<<え2004/164み>>四段落(だんらく)目: 日々命と向き合っているお母さんは、一瞬(いっしゅん)たりとも気をぬけないね。ママはすごいなー、とゆきちゃんの素直(すなお)な気持ちを表現(ひょうげん)できました<<え8004み>>。

☆結び(むすび)を動作や情景(じょうけい)を使った文で結ん(むすん)でみよう。たとえば、「ママ、わたしを産ん(うん)でくれてありがとう。これからもお仕事がんばってね。」と、私(わたし)はママにエールを送りました。とかね(^^) 少しずつ練習を重ねて慣れ(なれ)ていけば大丈夫(だいじょうぶ)よ♪

<<え2011/154み>>

あきゆきさん、ママがお医者さんとして赤ちゃんの命を守っていることを、とてもよく伝え(つたえ)られていますね。
ママが夜中に病院へ行く様子や、赤ちゃんが無事(ぶじ)に生まれることが当たり前ではないということを、自分の言葉でしっかり説明(せつめい)できていて、とてもわかりやすかったです。
また、自分が生まれたときの動画や家族の話を入れて、文章がとても立体的(てき)になっているのも素晴らしい(すばらしい)です。
「まるでしわくちゃの子ザルエイリアンでした」というたとえは、読んでいて楽しく、たとえがうまく使われていますね。
家族それぞれの思いも書かれていて、あきゆきさんがみんなの気持ちを大切にしていることが伝わっ(つたわっ)てきました。
「命がかかっている仕事」という言葉で、ママの仕事の大切さをしっかりまとめているところもいいですね。
これからも、身近なことや自分の気持ちを大切にしながら、楽しく文章を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう):よくまとまっていて、伝え(つたえ)たいことがはっきりしています。
表現(ひょうげん):たとえがうまく使われています。
構成(こうせい):家族の話がよく書けていて、文章に深みがあります。
文体:ですますがよく書けています。

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:869字/700字
思考点:49点
知識(ちしき)点:47点
表現(ひょうげん)点:54点
経験(けいけん)点:55点
総合(そうごう)点:58点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 9種 18個 (種類率50%) 49点
、だから,。どうして,いうと,くるから,たから,たので,だから,と思う,に思う,

■知識語彙 15種 19個 (種類率79%) 47点
上手,今日,仕事,動画,医者,回避,大変,家族,携帯,無事,産婦人科,画像,病院,瞬間,途中,

■表現語彙 57種 97個 (種類率59%) 54点
あたりまえ,お母さん,こと,さき,さん,しわくちゃ,そう,それ,たん,ちゃん,とき,どこ,へその緒,みたい,みんな,むら,よう,ん,エイリアン,ザル,パパ,ブー,ママ,上,上手,事,人,今日,仕事,何,動画,医,医者,命,命がけ,回避,夜,大変,妹,姿,家族,携帯,時,朝,無事,産婦人科,画像,病院,目,真ん中,瞬間,私,赤ちゃん,途中,道のり,間,音,

■経験語彙 24種 54個 (種類率44%) 55点
かかる,くれる,こんがらがる,しまう,ちる,てる,できる,と思う,に思う,もらう,れる,出る,助ける,叫ぶ,呼ぶ,寝る,教える,消える,生まれる,生む,聞く,見せる,覚める,通す,

■総合点 58点

■均衡点 7点
 

命がかかってる
   小4 あきゆき(akiyuki)  2026年10月1日

 命がかかってる

「ただいまー。無事に生まれたわー。あーねむっ。」

ママはそう言いながら帰ってきて大きなあくびをした。

「ママ、どこ行ってたん?」

とその音で目が覚めたばかりの私が聞きました。

ママはよく、私が寝ている間にふっと姿が消えます。それは、夜ママが寝てる時にママの携帯がブーブーブーと叫びます。どうしてかというと病院に呼ばれたからです。

ママは産婦人科医です。赤ちゃんが生まれるとき、無事に生まれてくる事が多いけど、無事に生まれてくるのはあたりまえのことじゃなくて、赤ちゃんもお母さんの命がけで生むし生まれてくるから、だから当然途中でしんどくなる事もあって、それを助ける仕事だよと教えてくれました。

私はそんな事できるんだなーと思いました。

私はパパに私の生まれた時の動画を見せてもらいました。

「おめでとうございます!」

の瞬間に出てきたのは、まるでしわくちゃの子ザルエイリアンでした。

私は私が生まれた時のことを家族に聞いてみました。

ママは、無事に生まれてくれてよかったと思ったそうです。ママは命がけで生んでくれたんだなーと思いました。

パパは道のりが長かったなーと思ったそうです。

私は何の道のりかなあと思いました。

上のおねえちゃんは、

「え!ちっちゃ!え!むらさき!」

と思ったそうです。

私も画像を見て、同じように思いました。

真ん中のおねえちゃんは、

「やっと妹ができた!私も今日からおねえちゃん!」

と思ったそうです。

私はみんなが見てたので、へその緒がこんがらがっているのを回避して上手に生まれてきてよかったと思いました。

私は、お医者さんの仕事は大変だなあと思いました。もし私みたいな、ぐっすり寝てる人だったら寝ている時に呼ばれてもそのまま朝まで寝通してしまいます。そして、ママはすごいなーと思いました。なぜなら、命がかかってる仕事だからです。