「お父さんの仕事について、よく観察して書けていますね。
お父さんがどんな仕事をしているのか、そしてその仕事の大変さややりがいについて、しっかりと考えていることが伝わってきました。
お父さんの言葉をそのまま書いたり、疲れている様子や生活のリズムの変化を具体的に描写したりしているので、読んでいる人もお父さんの大変さがよくわかります。
また、「まるで昼と夜が逆になったようになります」というたとえが使われていて、たとえがうまく使われています。
お父さんの部屋に入るときの「ノックする」という約束も、理由までしっかり説明できていて、よく考えて書けていますね。
ことわざの「禍福は糾える縄の如し」を使って、うれしいことや悲しいことが繰り返すことの意味を自分なりにまとめているところも素敵です。
お父さんの仕事のことを自分の言葉で伝えようとしている気持ちがよく伝わってきて、読んでいてあたたかい気持ちになりました。
これからも身近な人のことをよく見て、感じたことを大切にして書いていってくださいね。」
【項目評価】
内容:お父さんの仕事や気持ちについてよく書けています。
表現:たとえがうまく使われています。
構成:お父さんの話や自分の考えが順序よく書けています。
文の形:ですますがよく書けています。
心情:心の中で思ったことがよく書けています。
結び:ことわざを使ったまとめがよくできています。
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1043字/700字
思考点:67点
知識点:52点
表現点:56点
経験点:69点
総合点:64点
均衡点:3点
■思考語彙 16種 26個 (種類率62%) 67点
、考える,。しかし,。どうして,。確か,いうと,ことによって,すると,たので,でしょう,と思う,なければ,なので,のため,ません,まで考える,を考える,
■知識語彙 22種 27個 (種類率81%) 52点
不思議,仕事,仲間,夕飯,大丈夫,大変,安全,安心,家族,徹夜,必要,最近,最高,正直,無理,禍福,約束,表情,評判,部屋,関係,集中,
■表現語彙 62種 109個 (種類率57%) 56点
。確か,うえ,お父さん,お金,こと,ことわざ,これ,せい,そこ,それ,たち,たま,つまり,とき,のため,びっくり,ほか,もの,よう,わけ,ノック,上,不思議,事,人,仕事,仕組み,仲間,何,僕,前,力,十,夕飯,夜,大丈夫,大変,如し,安全,安心,家族,後,徹夜,必要,思い,昼,最近,最高,正直,気,無理,禍福,約束,縄,表情,評判,逆,部屋,間,関係,集中,音,
■経験語彙 33種 43個 (種類率77%) 69点
、考える,いける,かける,くれる,しまう,できる,と思う,まで考える,やる,を考える,下がる,休む,作る,働く,入る,助ける,困る,寝る,思いつく,疲れる,眠れる,知る,稼ぐ,糾う,繰り返す,耐える,見える,話す,起きる,起こる,送る,間違える,驚く,
■総合点 64点
■均衡点 3点
お父さんの仕事
小4 たかれい(takarei)
2026年10月1日
「じゃ、仕事戻ることにする。」
そう言ってお父さんはいつも仕事に戻ってしまいます。映画が終わってお母さんが僕たちをお風呂場に追い込まれて、袋のネズミになった状態をみつけてスキがあったらいつも行ってしまうのです。僕がお父さんの仕事を知っています。ソフトウェアの開発をしているのです。お父さんはこの仕事をやっていて楽しいのかつまらないのか、どっちなのかわからないままです。お父さんが仕事をしているのはそりゃあ家族ンためだと思いましたが違いました。実際にやりがいのあることって何?と聞いてみると困っている人たちを助けたい、と言いました。僕はそこまで考えていなかったので正直驚きました。何を考えていたかというと僕たち家族のためにお金を稼いでいるのかと思いましたがほかの人のことまで考えているとは思いもしませんでした。そしてお父さんはこんなことまで話してくれました。
「逆に大変なことは、仲間とうまくいかないことだよ。」
とお父さんは疲れた表情で言いました。確かにお父さんは最近少し疲れたように見えます。気のせいでしょうか?それとも、もしかして関係あったりして…お父さんは最近、徹夜することもあります。するとお父さんは夜働いて昼寝ることになります。するとまるで昼と夜が逆になったようになります。しかしお父さんも昼十休むわけにはいきません。なので、時々起きて仕事をしたりしているのです。そうすると疲れて眠れるうえに、夜の間も眠れるという最高な仕組みです。しかしこれをやるには少し集中力が必要。たまに起きることができないで夕飯までバタッ…なんてこともあります。僕はそんなことが起こっているなんて知りませんでした。お父さんの仕事がこんなにも大変なんて僕だったら無理だなと思いました。それに耐えているお父さんはやっぱりすごい人だと思いました。そしてお父さんの部屋に入るときはちょっぴり不思議な約束があります。それはどういうことかというと部屋に入る前にノックしなければいけないという事です。どうしてかというとお父さんがびっくりして間違えて偉い人などに作りかけのものを送ってしまったら評判が下がります。なので、考えた後に思いついたのは「ノックする」でした。ノックならびっくりしない上に大きな音でノックしても大丈夫です。つまり安心安全な仕事ができるというわけです。禍福は糾える縄の如しということわざがあるようにうれしいことや悲しいことが繰り返しあることによって面白いことになると思いました。