私の好きな遊び
小5 あこちは(akotiha)
2026年10月1日
私の好きな遊び
あこちは
「今日は花の塗り絵をしよう!!」
「うん!」
私と母はたまに塗り絵を一緒にやっている。
私の好きな遊びは塗り絵だ。塗り絵は自分のオリジナルの個性が出るし、静かに一人でできるから時間が空いたときは塗り絵をやっている。他にも、自分でグラデーションを作ったり、色を使って影などを表現できたりするところが、塗り絵の好きなところだ。私にとって塗り絵をしているときはゆういつ勉強から解放される瞬間だ。だから母が
「塗り絵をしよう」
とさそってくれるとき、私はとても嬉しくなる。そしてその後は、「勉強頑張ろう!」という気持ちになれるのだ。死かも塗り絵はキャラクターを塗っていたとしても、ちがう色にも出来るから、面白い。ちなみに、私は塗り絵は好きだが、絵を描くのは苦手だ。だから塗り絵がうまいからって絵もうまいという風に言われると、少しいやな気分になる。
母も私と同じように、色塗りが大好きで、高校か中学では美術部に入って、色塗りなどの授業を受けたそうだ。確かに母は色塗りがとてもうまい。だから色塗りに関して歯が立たない。でも一緒に塗り絵をするのはとても楽しい。色々工夫する事を教えてくれたり、グラデーションノ仕方を教えてくれたりする。そういう風に教えてくれているとき、
私にとって母は、まるで家庭教師みたいだ。そして、完成した絵は見せあいっこをしてそれのいいところを褒め会う。母の描く絵を見ながら描くと、それを全部真似したくなるので、完成するまではお互いに見せないようにしている。そうすると、完成品を見るのが楽しみになるし、頑張ろうという気持ちになれるのだ。
遊びは自分をリラックスさせるし、その後は、「勉強、頑張ろう!」という気持ちになる。だから遊びは、自分へノごほうびだということが分かった。