コモドドラゴン
小2 きたむら(kitamura)
2026年10月1日
コモドドラゴン
八月十六日、日よう日ボゴールのタマンサファリに私と父と母の三人で動物を見るために行った。車で2時間かけて行った。思ったよりも渋滞がひどくなくて安心した。ボゴールに近づくにつれて空気がひんやりするのを感じた。
サファリに着いた時、母が、
「日本と違って同じ種類の動物がたくさんいるし、涼しいから動物がのびのびしているね。」
と、言った。一年前に行った那須のサファリと比べると確かにそうだなと思った。動物が動ける範囲が広いからかな?とも思った。動物たちがのんびりしていたので私もゆったりした気持ちになった。人参をあげている車には、まるでありの行進のように鹿が続いていて面白かった。猿が自分でバナナの皮を剥いて食べているところが可愛かったから、次はバナナを買っていきたいなと思った。タマンサファリは山の中にあるから、ジャカルタと違って涼しくて空気が綺麗に感じた。思いっきり深呼吸したくなった。ジャカルタよりも自然がたくさんあるからだと思う。自然の中は時間の流れがゆったりしているように感じた。
もし、ボゴールに行ってみなかったら、時間の流れの違いを考えることはなかったかもしれない。なぜかと言うと、ジャカルタでの生活は忙しい。太陽が出る前に起きて学校へ行って、帰って宿題をして、お風呂に入ってご飯を食べるとあっという間に月の出る時間になる。時間に追われるジャカルタの生活と比べてボゴールで過ごす時間は全く違うように感じた。
私たち家族は時間を忘れて動物や自然をうっとり見た。母は、フィンランドやスウェーデンなどの自然豊かな国は幸福度が高いと教えてくれた。自然の中で過ごすと時間がゆっくり流れることと幸せを感じることに関連があることに驚いたけど、確かにそうかもしれないと今回の経験を通して思った。人間にとって時間を忘れてゆっくりすることは大切なことだと感じた。最後にコモドドラゴンの大きなぬいぐるみをゲットできて最高だった。