「ボゴールのタマンサファリでの楽しい(たのしい)体験(たいけん)が、よく伝わっ(つたわっ)てきました。

動物(どうぶつ)たちがのびのびしている様子(ようす)や、涼しく(すずしく)て空気がきれいな自然(しぜん)の中での時間(じかん)の流れ(ながれ)の違い(ちがい)を感じ(かんじ)たことが、ていねいに書け(かけ)ていますね。

お母さん(おかあさん)の言葉(ことば)や、自分(じぶん)の思っ(おもっ)たことをしっかりとつなげているので、読ん(よん)でいてわかりやすく、共感(きょうかん)しやすかったです。

『まるでありの行進(こうしん)のように鹿(しか)が続い(つづい)ていて面白かっ(おもしろかっ)た』というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、動物(どうぶつ)たちの様子(ようす)が目に浮かび(うかび)ました。

また、猿(さる)がバナナの皮(かわ)を自分(じぶん)で剥く(むく)ところを見て、次に(つぎに)バナナを買い(かい)たいと思っ(おもっ)た気持ち(きもち)も素直(すなお)に書け(かけ)ていますね。

自然(しぜん)の中でのゆったりした時間(じかん)の感じ(かんじ)方(かた)や、ジャカルタの忙しい(いそがしい)生活(せいかつ)との違い(ちがい)を考え(かんがえ)たことも、とてもよく伝わり(つたわり)ました。

最後(さいご)にコモドドラゴンのぬいぐるみを手に入れてうれしかった気持ち(きもち)も、作文(さくぶん)を楽しく(たのしく)締めくくっ(しめくくっ)ています。

これからも、感じ(かんじ)たことや思っ(おもっ)たことを大切(たいせつ)にして、たくさん書い(かい)てみてくださいね。」

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)◎

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):840字/300字
思考(しこう)点(てん):54点(てん)
知識(ちしき)点(てん):49点(てん)
表現(ひょうげん)点(てん):46点(てん)
経験(けいけん)点(てん):49点(てん)
総合(そうごう)点(てん):56点(てん)
均衡(きんこう)点(てん):7点(てん)

 


■思考語彙 11種 11個 (種類率100%) 54点
、確か,。なぜ,そうかも,たかも,ないと,を考える,を通して思う,人間にとって,言うと,過ごすと,食べると,

■知識語彙 17種 28個 (種類率61%) 49点
人間,今回,動物,大切,太陽,学校,家族,宿題,幸福,時間,最後,最高,生活,経験,自然,関連,風呂,

■表現語彙 40種 61個 (種類率66%) 46点
、確か,こと,ご飯,たち,ぬいぐるみ,よう,コモド,ジャカルタ,スウェーデン,ドラゴン,フィンランド,ボゴール,中,人間,今回,前,動物,国,大切,太陽,学校,家族,宿題,幸せ,幸福,度,時間,最後,最高,月,母,流れ,生活,私,経験,自然,豊か,違い,関連,風呂,

■経験語彙 20種 27個 (種類率74%) 49点
くれる,しれる,できる,れる,を考える,を通して思う,入る,出る,帰る,忘れる,感じる,教える,比べる,流れる,起きる,追う,過ごす,違う,食べる,驚く,

■総合点 56点

■均衡点 7点
 

コモドドラゴン
   小2 きたむら(kitamura)  2026年10月1日

 コモドドラゴン 

 八月十六日、日よう日ボゴールのタマンサファリに私と父と母の三人で動物を見るために行った。車で2時間かけて行った。思ったよりも渋滞がひどくなくて安心した。ボゴールに近づくにつれて空気がひんやりするのを感じた。

 サファリに着いた時、母が、

「日本と違って同じ種類の動物がたくさんいるし、涼しいから動物がのびのびしているね。」

と、言った。一年前に行った那須のサファリと比べると確かにそうだなと思った。動物が動ける範囲が広いからかな?とも思った。動物たちがのんびりしていたので私もゆったりした気持ちになった。人参をあげている車には、まるでありの行進のように鹿が続いていて面白かった。猿が自分でバナナの皮を剥いて食べているところが可愛かったから、次はバナナを買っていきたいなと思った。タマンサファリは山の中にあるから、ジャカルタと違って涼しくて空気が綺麗に感じた。思いっきり深呼吸したくなった。ジャカルタよりも自然がたくさんあるからだと思う。自然の中は時間の流れがゆったりしているように感じた。

 もし、ボゴールに行ってみなかったら、時間の流れの違いを考えることはなかったかもしれない。なぜかと言うと、ジャカルタでの生活は忙しい。太陽が出る前に起きて学校へ行って、帰って宿題をして、お風呂に入ってご飯を食べるとあっという間に月の出る時間になる。時間に追われるジャカルタの生活と比べてボゴールで過ごす時間は全く違うように感じた。

 私たち家族は時間を忘れて動物や自然をうっとり見た。母は、フィンランドやスウェーデンなどの自然豊かな国は幸福度が高いと教えてくれた。自然の中で過ごすと時間がゆっくり流れることと幸せを感じることに関連があることに驚いたけど、確かにそうかもしれないと今回の経験を通して思った。人間にとって時間を忘れてゆっくりすることは大切なことだと感じた。最後にコモドドラゴンの大きなぬいぐるみをゲットできて最高だった。