スリル満点のゾン鬼
小5 ゆきのん(akiyura)
2026年10月1日
私は逃げている友達をダッシュで追いかけた。私が好きな遊びはゾンビ鬼ごっこ、通称ゾン鬼だ。ゾン鬼は友達と4人で児童館のお祭りに行きお化け屋敷で、おばけ役の人に追いかけられたのが怖かったがスリルがあって骨身にしみ、またやりたいと思い、友達と鬼ごっこでやることにした。追いかける人がゾンビみたいなので、ゾンビを鬼とした鬼ごっこにした。ゾンビの人は人間を「ガブッ」と言いながら軽く掴むことで人間をゾンビにしてゾンビチームの一員にすることができる。人間チームを全滅させれば勝ちだ。しかし、時間制限をしない限り人間チームが勝つ可能性なない。時計を確認している暇もないので、人間チームがゾンビチームをタッチすればゾンビが人間に戻って人間チームになることにしようとなった。しかし、はじめからゾンビだった人が一回のタッチで人間に戻ってしまうのは面白くないので、はじめの人間チームの人達が全員一人ずつタッチして人間になることにした。しかし、ゾンビにされると1つ減るので、またタッチする必要がある。他にも、ゾンビがタッチするのと人間がタッチするのが同時でどっちなのかわからないときはどちらもなしということにして公平にしている。いろいろな鬼ごっこの要素を混ぜていき新しい鬼ごっこを作るのは楽しいと感じた。また、人間をゾンビにするときは被っと言い軽く掴むようにタッチしないとノーカウントになってしまうので、気をつけたいと思った。
私はゾン鬼で主に2つの作戦を使っている。1つ目はUターン作戦だ。鬼が追いかけてきたら広いところまで逃げ、鬼が来るまでまち、鬼が走ってきた方向に走る。タッチしようとされるとかわし、また逃げる。これは逃げた先が行き止まりの場合逃げ道がないので行き止まりを避ける方法である。また、広い場所まで走って逃げずその場で交わすのも体力が消耗しにくいので良い作戦である。2つ目はたくさんタッチ作戦だ。ゾンビにされてしまうとタッチしたものがなくなってしまい、またタッチしようとした時に自分も鬼になってしまうかもしれないので、たくさんタッチしておいてためておく作戦だ。タッチされないようにするにもやはり交わすことが大切だ。かわすためにはすべらないことが大切で、そのためには雨が最近振らなかった日が望ましい。何度か雨上がりの後にやり滑ってころんだことがあるからだ。まるでネズミのように素早く逃げることが大切だと思った。
私の小学2年生の弟はサッカーが好きだ。わたしはサッカーはボールを蹴ろうとすると空振りするし、ドリブルもあまりうまくいかないので、あまり好きなものとは言えない。しかし、弟は好きなので、どういうところが好きなのかを聞いてみた。すると、私には信じられない答えが帰ってきて、キーパーとドリブルがいいそうだ。ドリブルは私がサッカーが嫌いな原因なので、好きに慣れたり上手く慣れたりするためのコツを聞いてみた。ドリブルはたくさん少しずつ少しずつ蹴るといいらしい。そのおかげでよけることができると話していた。キーパーは蹴られたらすぐにその場所に行くと聞いた。反射神経が試されるらしい。私は反射神経なら少しだけ自身があるので、少しでもうまくなってサッカーを好きになれるといいなと思った。
楽しかったことを基に自分たち医で知らない遊びを作るのはとても楽しいことだと気づき、これからもしていきたいと思った。「例外のない規則はない」というように、本来の遊びを混ぜ合わせたり変えたりすることで、いつもより楽しく遊べることがわかった。でも、新しいルールを作ったからこそわからないところはないようにしておかないといけないので、気をつけたいと思った。私はぐんぐんと差を縮め、逃げている友達の方を掴んだ。
「ガブッ。」