遊びは勝負だ!
小5 ひかうえ(hikaue)
2026年10月1日
「ナイスセーブ !」
僕は全身でシュートを止めた。今、僕が一番好きな遊びは、友達と公園でサッカーをすることだ。友達と集まってサッカーをするのはとても楽しい。特に6人くらいでサッカーをすると、とても楽しい。そして、その理由は、いつもサッカーをする公園は狭くてあまり大人数ではごちゃごちゃで楽しくできないからだ。しかし、逆に少なすぎたらパスをする相手がいないので、それも楽しくない。だから、6人いると3人チームに分かれて試合をすることができてちょうどいい。
僕たちはだいたいサッカーをゴールキーパー 1人残りの2人は攻めのストライカーの形でやっている。 僕は、特にゴールキーパーが好きだ。なぜかと言うと、キーパーとしてボールに飛び込んだり飛んできたボールを全身で受け止めたりして、相手のゴールを止められるととても気持ち良いからだ。そして、ゴールキーパー以外の時はストライカーではなく、ディフェンダーや、アシストをすることが多い。それは、攻めより守りの方が得意だからだ。でもこの前、隣の高木北小の子供と甲東小の僕らでサッカーをした時、僕はすごいロングシュートを決めた。その時、甲東小のチームの人数は不利だった。僕の、チームメイトが僕にパスしてきた。僕は、後ろの方から素早くシュートを打った。相手のゴールキーパーは止められず僕のシュートは決まった。早い展開でとても爽快だった。
僕は3歳から6歳くらいまでは かけっこや、電車、将棋が好きだった。7歳から10歳くらいの時は鬼ごっこや、ドッジボール、ゲームではマイクラ、ロブロックス、チェスなどが好きだった。鬼ごっこは、いろんな場所でやっていた。例えば、公園や学校、街の中でやったことがある。特に街でやる時は、どこから鬼が出てくるか分からないので、とてもドキドキだった。電柱や人の後ろに鬼が隠れている時があり、急に出てきたらとても焦って捕まってしまう。
そして今は、サッカーや、ロブロックス、パワプロが好きだ。今も、かけっこも、鬼ごっこも、ドッジボールも好きだけれど、やっぱりサッカーが一番楽しい。サッカーはプレー中全ての時がエキサイティングだからだ。常にボールが動いているので、一秒たりとも油断できない。
僕は、大体競い合う遊びがとても好きだということに気づいた。だから、僕にとって遊びとは相手と競い合うものだ。これからもどんどん新しい遊びをしたい。
「ナイスキーパー!」
今日も、僕は友達と楽しくサッカーをしている。