【まえ先生からのひとこと♪】
「ナイスセーブ!」から始まって、最後の「ナイスキーパー!」まで、サッカーの楽しさが全身から伝わってくる作文だね。光くんがただ「サッカーが好き」と書くだけでなく、人数やポジション、プレーの仕方まで考えているところから、本当にサッカーが好きなのだと伝わってきました。これまで好きだった遊びも振り返り(ふりかえり)ながら、「自分は競い合う遊びが好きなんだ」と発見しているところもおもしろいね。

【特に優れ(すぐれ)ていた点】
・「全身でシュートを止めた」「早い展開(てんかい)でとても爽快(そうかい)だった」など、実際(じっさい)のプレーの様子と気持ちが具体的に書かれていて、試合の場面が目に浮かぶ(うかぶ)よ。
・「6人くらいがちょうどいい」という理由を、人数が多すぎる場合・少なすぎる場合と比べ(くらべ)て説明していて、光くんがサッカーを楽しむ条件(じょうけん)をよく考えているね。
・3歳(さい)ごろから今までの好きな遊びを振り返り(ふりかえり)、最後に「競い合う遊びが好き」という共通点を見つけたところがとてもいいよ。単なる遊びの紹介(しょうかい)で終わらず、自分自身のことを発見できているね。

【さらなるレベルアップを目指して】
・キーパーとしてシュートを止めた瞬間(しゅんかん)、「止められた!」と思ったときの気持ちや、友達の反応(はんのう)をもう少しくわしく書くと、冒頭(ぼうとう)の場面がさらに盛り上がる(もりあがる)よ。
・これまでの遊びの中から、サッカーと共通する「競い合う楽しさ」が特によく表れている遊びを一つ選んで、サッカーとの似(に)ているところを比べ(くらべ)てみてもおもしろそうだね。
・「相手と競い合うもの」という遊びについての考えを、もう一歩広げて、「競い合うと何が楽しいのか」「勝ち負け以外にどんなおもしろさがあるのか」まで考えると、また発見がありそうだね。

――サッカーの具体的な場面、これまで好きだった遊び、そして「自分は競い合うことが好き」という気づきが一本につながっていて、内容(ないよう)のしっかりした作文だね。最後にもう一度サッカーをしている場面に戻る(もどる)構成(こうせい)も、最初と最後がつながっていて気持ちいいよ。これからどんな「新しい遊び」を見つけるのかも楽しみだね♪
<<え2008/152み>>
 


■思考語彙 15種 18個 (種類率83%) 64点
。しかし,。だから,。なぜ,。例えば,いると,いるので,すると,だから,ないから,ないので,られざる,られると,僕にとって,気持ち良いから,言うと,

■知識語彙 23種 28個 (種類率82%) 53点
一番,不利,人数,今日,以外,全身,公園,友達,場所,大体,子供,学校,将棋,展開,得意,油断,爽快,理由,相手,試合,電柱,電車,高木北,

■表現語彙 77種 150個 (種類率51%) 63点
かけっこ,こと,それ,たち,どこ,もの,アシスト,エキサイティング,カー,キーパー,ゲーム,ゴール,ゴールキーパー,サッカー,シュート,ストライカー,チェス,チーム,ディフェンダー,ドキドキ,ドッジボール,ナイス,パス,プレー,ボール,ロング,一,一番,不利,中,人,人数,今,今日,以外,僕,僕ら,全て,全身,公園,前,友達,場所,大体,好き,子供,学校,守り,将棋,小,展開,形,後ろ,得意,急,攻め,方,時,東,歳,残り,油断,爽快,理由,甲,相手,秒,街,試合,逆,遊び,隣,電柱,電車,高木北,鬼,鬼ごっこ,

■経験語彙 21種 30個 (種類率70%) 51点
しまう,すぎる,できる,やる,られる,出る,分かる,分かれる,動く,受け止める,打つ,捕まる,止める,気づく,決まる,決める,焦る,競い合う,隠れる,飛び込む,飛ぶ,

■総合点 61点

■均衡点 4点
 

遊びは勝負だ!
   小5 ひかうえ(hikaue)  2026年10月1日

 「ナイスセーブ !」

僕は全身でシュートを止めた。今、僕が一番好きな遊びは、友達と公園でサッカーをすることだ。友達と集まってサッカーをするのはとても楽しい。特に6人くらいでサッカーをすると、とても楽しい。そして、その理由は、いつもサッカーをする公園は狭くてあまり大人数ではごちゃごちゃで楽しくできないからだ。しかし、逆に少なすぎたらパスをする相手がいないので、それも楽しくない。だから、6人いると3人チームに分かれて試合をすることができてちょうどいい。

  僕たちはだいたいサッカーをゴールキーパー 1人残りの2人は攻めのストライカーの形でやっている。 僕は、特にゴールキーパーが好きだ。なぜかと言うと、キーパーとしてボールに飛び込んだり飛んできたボールを全身で受け止めたりして、相手のゴールを止められるととても気持ち良いからだ。そして、ゴールキーパー以外の時はストライカーではなく、ディフェンダーや、アシストをすることが多い。それは、攻めより守りの方が得意だからだ。でもこの前、隣の高木北小の子供と甲東小の僕らでサッカーをした時、僕はすごいロングシュートを決めた。その時、甲東小のチームの人数は不利だった。僕の、チームメイトが僕にパスしてきた。僕は、後ろの方から素早くシュートを打った。相手のゴールキーパーは止められず僕のシュートは決まった。早い展開でとても爽快だった。

 僕は3歳から6歳くらいまでは かけっこや、電車、将棋が好きだった。7歳から10歳くらいの時は鬼ごっこや、ドッジボール、ゲームではマイクラ、ロブロックス、チェスなどが好きだった。鬼ごっこは、いろんな場所でやっていた。例えば、公園や学校、街の中でやったことがある。特に街でやる時は、どこから鬼が出てくるか分からないので、とてもドキドキだった。電柱や人の後ろに鬼が隠れている時があり、急に出てきたらとても焦って捕まってしまう。

 そして今は、サッカーや、ロブロックス、パワプロが好きだ。今も、かけっこも、鬼ごっこも、ドッジボールも好きだけれど、やっぱりサッカーが一番楽しい。サッカーはプレー中全ての時がエキサイティングだからだ。常にボールが動いているので、一秒たりとも油断できない。

 僕は、大体競い合う遊びがとても好きだということに気づいた。だから、僕にとって遊びとは相手と競い合うものだ。これからもどんどん新しい遊びをしたい。

「ナイスキーパー!」

今日も、僕は友達と楽しくサッカーをしている。