ゆずあめさんの作文は、喧嘩について自分の意見をしっかりと持ち、その理由を具体的な体験や歴史の事実を交えて丁寧に説明しているところがとてもよいです。
特に、音楽祭の練習での出来事を通して、喧嘩がチームの輪を壊してしまうことを実感している点は、体験実例がよく書けています。
また、第二次世界大戦の広島・長崎の被害について調べ、自分の感想と結びつけているところは、データがよく書けているだけでなく、体験実例も交えた説得力のある理由になっています。
さらに、「争いは勝っても負けても、心に傷を残す」という名言を引用し、平和を願う気持ちを表現している点も素晴らしいです。
意見の是非がはっきりしていて、理由も具体的でわかりやすく書けているので、文章全体の説得力が高まっています。
ゆずあめさんの文章からは、喧嘩を避けて平和に過ごしたいという優しい心が伝わってきます。
これからも、自分の考えを具体的な例や名言を使ってわかりやすく伝える練習を続けてください。
【項目評価】
是非の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
データがよく書けています。
名言がよく書けています。
反対意見の理解がよく書けています。
内容 構成 題材 表現 主題 表記
字数/基準字数:1189字/1000字
思考点:82点
知識点:75点
表現点:85点
経験点:79点
総合点:86点
均衡点:6点
■思考語彙 22種 26個 (種類率85%) 82点
確か, 第,、なぜ,いるから,かぐと,ことによって,しまうから,しまうと,するかも,すると,せざる,それに対して,た第,だから,と思う,ないため,なると,また第,取るため,巻き込むから,環境にとって,生活こそ,
■知識語彙 55種 80個 (種類率69%) 75点
世界,亀裂,人生,人類,体験,優勝,八月,写真,十二月,原子,参加,史上,合理,名言,喧嘩,大事,大戦,委員,季節,小学校,展示,平和,広島,感謝,戦争,改善,日本,最近,森原,様子,死者,注意,海外,激怒,無理,無視,爆弾,犠牲,理由,環境,生活,男子,病気,空気,結局,練習,自分,自然,自身,被害,解決,負傷,長崎,音楽,音程,
■表現語彙 125種 203個 (種類率62%) 85点
確か,あと,こと,ころ,ごと,そう,そこ,それ,たち,ところ,どちら,ないため,みな,よう,ん,ガラス,キンモクセイ,クラス,チーム,一,七,万,世界,中,亀裂,争い,事,二,五,人,人々,人生,人類,体験,俺,傷,優勝,八月,六,写真,分,十,十二月,千,原子,参加,取るため,史上,合理,名言,品,喧嘩,四,声,大事,大戦,委員,子,季節,小学校,展示,平和,広島,心,思い出,悩み,感謝,戦争,改善,方,日,日々,日本,昔,時,曲,最近,服,末,森原,様子,次,歌,死者,気,気持ち,注意,海外,激怒,点,無理,無視,爆弾,犠牲,理由,環境,生活,男の子,男子,病気,的,皆,祭,私,空気,結,結局,練習,者,自分,自然,自身,色々,被害,解決,誰,豊か,負傷,輪,長崎,音,音楽,音程,食べ物,香り,
■経験語彙 40種 64個 (種類率63%) 79点
かぐ,くれる,しまう,しれる,すぎる,ずれる,つながる,できる,と思う,やる,よみがえる,れる,亡くなる,伝える,使う,出来る,分かる,割れる,動かす,勝つ,取る,始まる,崩れる,巻き込む,張り切る,応じる,感じる,拗ねる,残す,浮く,無くなる,生きる,聞く,聞ける,行う,調べる,負ける,起こす,頑張る,願う,
■総合点 86点
■均衡点 6点
喧嘩とは
中1 ゆずあめ(akiyumo)
2026年10月1日
喧嘩とは 森原 結 80分
キンモクセイの香りをかぐと、小さいころの気持ちがよみがえってくる。季節を感じて生きることが大事だと思う理由は、季節ごとの思い出に応じて人生がそれだけ豊かになり、季節を感じて生きる生活こそが、環境にとっても無理のない合理的な生活だからだ。自然を豊かに感じることは、自分自身を豊かにすることにもつながっている。私は喧嘩は良くないと思う。
第一の理由は、誰かと誰かが喧嘩をするとチームの輪が崩れてしまうからだ。私たちは最近音楽祭で優勝を取るために、日々頑張っている。ある日の練習をしている時だった。ある一人の男子が張り切りすぎて音程がずれていたり、一人だけ声が浮いていた。それに対して音楽祭委員が、「音程がずれているから、もう少し声を小さくし、もっと音を取った方が良いと思うよ」と優しく注意をした。それを聞いた男の子は、なぜ自分だけ言われているのか、そして自分だって頑張っているのに、という激怒を起こしてしまい、「俺はもうやらない。参加しない」とその男の子は拗ねてしまった。そのことを気にしていると練習できないため、無視していた。するとある男の子がその子に、「そういうことで拗ねるなよ。ただ改善点を言ってくれたんだから感謝した方が良いんじゃない?」と言った。そこに音楽祭委員も、「ただ改善できたらいいなって事で行っただけだよ」などみながその男の子に言ってしまった。するとその男の子と皆にまるでガラスが割れてバラバラになるように空気が悪くなってしまった。結局そのことは解決したが、喧嘩したその日の歌は気持ちよく聞ける曲ではなかった。私はこの体験から、喧嘩が始まってしまうとクラスの輪に亀裂が出来てしまうことが分かった。
また第二の理由は、喧嘩が激しくなると皆を巻き込むからだ。私は昔日本であった第二次世界大戦について調べてみた。私はもっとも被害が多かった広島と長崎の死者について調べてみた。まず広島では人類史上初めて原子爆弾を使われ、八月六日から、十二月末までに十四万の人々がお亡くなりになったそうだ。その中には色々な海外の人たちも犠牲になったそうだ。次に長崎は約七万四千人、負傷者約七万五千人そのあと病気で亡くなった人々がいた。私は小学校の時、戦争の時の様子や食べ物、服などが展示されているところに行った。私はその展示品や写真を見て、悲しくなったし、とても心を動かされた。私はこの体験から、こんな悲しい体験をまた起こさないように、これからも伝えていきたいと思う。
確かに、喧嘩をすることによって心の悩みが少し、無くなり、さっぱりするかもしれない。でも「争いは勝っても負けても、心に傷を残す。」と言う名言があるように、どちらも喧嘩せずに平和に生きていくことを願っている。