文化ということを
中2 あさやま(asayama)
2026年9月4日
ヨーロッパと日本のそれを比べてみると、最初に思い浮かぶのは次のことである。先方の長所も短所も、一般の人々における市民意識の堅固さに関係するのであった。しかし、日本の生活意識においては、このことは一部の人たちに概念的に受け取られ取られている他は、今なお全くかけているのである。ヨーロッパの長所は同時に短所を伴っている。強い市民意識は、非常にしばしば狭苦しい、自己満足的なそして利己的な匂いを発散させる。長所と短所の分離的摂取は不可能である。しかし、現代日本人が、現在における自分自身の生活基盤から自力を持って追求していかなければならない。
僕は個人が自立のが大切だと思う。僕は学校でこんな経験をした。僕にはある友達がいた。その友達は他人に頼る癖があった。(今からその友達をA君と呼ぶ)例えば、授業で先生に当てられたらすぐに他の友達に答えがあってるか聞いたりしていた。ある日A君が時間割を見に行き黒板に書く当番だった。A君はいつも同じ当番の友達を頼って仕事をやっていなかった。しかし、その日は同じ当番の友達が休んでいたので絶対にA君がやらないといけなかった。しかしなぜかA君は当番の仕事をやらなかった。その時はクラス全員からも先生からもとても怒られていた。後日なぜやらなかったか聞くと、いつも友達に頼っていたからやり方が分からなかったらしい。やり方が分からなかったら友達にでも先生にでも聞けばいい。その聞くことも、自分で考えて行動することもできないA君は自立できていないと思う。だから、僕は自立するのことは大切だと思う。
しかし、互いに助け合うことの方が大切だという意見もある。僕は体育委員だった。ある日、昼休みに体育委員の集まりがあった。しかし、その日は給食をおかわりしすぎてしまって、食べ終わるのが遅くなってしまった。片付けをしていると体育委員の集まりに遅れてしまう、そんな時ある友達が僕の分も片付けてくれた。その友達のおかげで体育委員の集まりに間に合った。その後その友達に
「ほんまにありがとう」
と言った。するとその友達は
「全然大丈夫やで」
と言ってくれた。また別の日片付けてくれた友達が大量のノートとワークを職員室前に置きに行っているのを見た。僕はその友達を手伝ってあげた。するとその友達は
「ありがとうな」
と言った。僕は
「前助けてくれたし全然いいとよ」
と答えた。その時は僕も友達も笑顔になった。だから助け合うことの方が大切という意見があると思う。
個人の自立も助け合いも大切だから「臨機応変」(りんきおうへん)という言葉がある通り、時と場合によって使い分ける力が大切だと思う。