まさかずくん、こんにちは。
今回の作文では、ヨーロッパと日本の市民意識の違い(ちがい)について考察し、個人の自立と助け合いの両方の大切さを自分の体験を交えてしっかりと述べている点がとても良かったです。
特に、友達のA君の例や体育委員の活動での助け合いのエピソードは、具体的でわかりやすく、まさかずくんの考えが伝わりやすくなっています。
これらの体験実例を使って、自立と助け合いという異なる意見をバランスよく紹介(しょうかい)しているところも素晴らしいです。
さらに、最後に「臨機応変」という言葉を使って、状況(じょうきょう)に応じて使い分けることの重要性をまとめている点は、文章の締めくくり(しめくくり)としてとても効果的でした。
このように、複数の意見を紹介(しょうかい)し、それらを総合して自分の考えを述べる構成がしっかりできているので、読み手にとても伝わりやすい作文になっています。
これからも、自分の考えを具体的な例とともにわかりやすく書く練習を続けてください。

【項目(こうもく)評価】
体験実例がよく書けています。
複数の意見がよく書けています。
総合化の主題がよく書けています。

内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:1133字/1000字
思考点:79点
知識点:76点
表現点:71点
経験点:82点
総合点:83点
均衡(きんこう)点:6点

 


■思考語彙 21種 30個 (種類率70%) 79点
 しかし,。しかし,。だから,いると,しかしなぜ,たから,たので,たらしい,だから,で考える,と場合,と思う,ないと,なければ,に思う,みると,場合によって,後日なぜ,聞くと,聞けば,)例えば,

■知識語彙 56種 103個 (種類率54%) 76点
一般,一部,不可能,仕事,他人,体育,個人,先方,先生,全員,分離,利己,友達,基盤,堅固,大丈夫,大切,大量,委員,学校,市民,当番,後日,意見,意識,授業,摂取,日本,日本人,時間割,最初,概念的,満足,現代,現在,生活,発散,短所,笑顔,経験,給食,絶対,職員,臨機応変,自分,自力,自己,自立,自身,行動,言葉,追求,長所,関係,非常,黒板,

■表現語彙 94種 176個 (種類率53%) 71点
おかげ,かわり,こと,さ,その後,それ,たち,と場合,へん,ほんま,やり方,クラス,ノート,ヨーロッパ,ワーク,一般,一部,不可能,人,人々,今,仕事,他,他人,体育,個人,僕,先方,先生,全員,分,分離,別,利己,前,力,匂い,友達,君,基盤,堅固,大丈夫,大切,大量,委員,学校,室,市民,当番,後日,意見,意識,授業,摂取,方,日,日本,日本人,昼休み,時,時間割,最初,概念的,次,満足,片付け,現代,現在,生活,癖,発散,的,短所,笑顔,答え,経験,給食,絶対,職員,臨機応変,自分,自力,自己,自立,自身,行動,言葉,追求,通り,長所,関係,集まり,非常,黒板,

■経験語彙 42種 66個 (種類率64%) 82点
あげる,いける,かける,きおう,くれる,しまう,すぎる,せる,てる,できる,で考える,とる,と思う,に思う,やる,られる,れる,休む,伴う,使い分ける,分かる,助ける,助け合う,取る,受け取る,呼ぶ,当てる,怒る,手伝う,持つ,書く,比べる,浮かぶ,片付ける,答える,終わる,置く,聞く,遅れる,間に合う,頼る,食べる,

■総合点 83点

■均衡点 6点
 

文化ということを
   中2 あさやま(asayama)  2026年9月4日

 ヨーロッパと日本のそれを比べてみると、最初に思い浮かぶのは次のことである。先方の長所も短所も、一般の人々における市民意識の堅固さに関係するのであった。しかし、日本の生活意識においては、このことは一部の人たちに概念的に受け取られ取られている他は、今なお全くかけているのである。ヨーロッパの長所は同時に短所を伴っている。強い市民意識は、非常にしばしば狭苦しい、自己満足的なそして利己的な匂いを発散させる。長所と短所の分離的摂取は不可能である。しかし、現代日本人が、現在における自分自身の生活基盤から自力を持って追求していかなければならない。

 僕は個人が自立のが大切だと思う。僕は学校でこんな経験をした。僕にはある友達がいた。その友達は他人に頼る癖があった。(今からその友達をA君と呼ぶ)例えば、授業で先生に当てられたらすぐに他の友達に答えがあってるか聞いたりしていた。ある日A君が時間割を見に行き黒板に書く当番だった。A君はいつも同じ当番の友達を頼って仕事をやっていなかった。しかし、その日は同じ当番の友達が休んでいたので絶対にA君がやらないといけなかった。しかしなぜかA君は当番の仕事をやらなかった。その時はクラス全員からも先生からもとても怒られていた。後日なぜやらなかったか聞くと、いつも友達に頼っていたからやり方が分からなかったらしい。やり方が分からなかったら友達にでも先生にでも聞けばいい。その聞くことも、自分で考えて行動することもできないA君は自立できていないと思う。だから、僕は自立するのことは大切だと思う。

 しかし、互いに助け合うことの方が大切だという意見もある。僕は体育委員だった。ある日、昼休みに体育委員の集まりがあった。しかし、その日は給食をおかわりしすぎてしまって、食べ終わるのが遅くなってしまった。片付けをしていると体育委員の集まりに遅れてしまう、そんな時ある友達が僕の分も片付けてくれた。その友達のおかげで体育委員の集まりに間に合った。その後その友達に

「ほんまにありがとう」

と言った。するとその友達は

「全然大丈夫やで」

と言ってくれた。また別の日片付けてくれた友達が大量のノートとワークを職員室前に置きに行っているのを見た。僕はその友達を手伝ってあげた。するとその友達は

「ありがとうな」

と言った。僕は

「前助けてくれたし全然いいとよ」

と答えた。その時は僕も友達も笑顔になった。だから助け合うことの方が大切という意見があると思う。

 個人の自立も助け合いも大切だから「臨機応変」(りんきおうへん)という言葉がある通り、時と場合によって使い分ける力が大切だと思う。