はじめてのだんじり
小2 あけしあ(akesia)
2026年9月4日
九月二二日火曜日に、青年のだんじりをひいてきました。しゅうばしょのきたしょう小学校に行ってせつめいをききました。だんじりは、かみさまのおさんぽです。かみさまがだんじりにのっていって、ちいきの人たちのしあわせを見まもるためです。
だんじりのおもさは、三トンです。ぼくは、おとうさんとともだちのゆうすけくんとゆうすけくんのおとうさんとさんかしました。ぼくたちはせんと頭でひっぱることができました。
だんじりが出ぱつしてすぐ、きゅう車がきました。どうするかとかんがえているとだんじりをひっぱるつなをどうろにおいて、きゅうしゃがとおることができました。
その後、すごいさかみちをのぼりました。かけ声は、「っしょ とぉよ」「ちゃん とひっぱりー」
ぼくたちは、はあはあいいながらひっぱりました。だんじりが一ミリグラムでもおもかったら、さかみちでおちていたとおもいます。なぜかというと三トンでもおちてあがっておちてあがってしてたからです。さかをのぼったとき、きゅうけいになしをだしてくれて、たべてうれしかったです。だんじりをひいた手がだんだんじりじりしてきたのでと中でやめました。いつもは、どうろをあるいているくるまをよけるのにその日だけくるまがゆきがえしてくれました。
「きゅうきゅうしゃだけは、ひきかえしてくれずに、ひとのたちがよけました」
ほんとうはちがうばしょにさんかするからだんじりをひけないはずなのにゆうすけくんがさそってくれたからいけました。たのしかったのでまたらいねんもいきたいです。