■思考語彙 19種 25個 (種類率76%) 74点
第,。しかし,。だから,。確か,からこそ,するため,すれば,だから,だろう,できるから,できれば,と思う,と言える,に思う,は言える,少なからざる,楽しむため,育てるべき,言えるう,
■知識語彙 62種 99個 (種類率63%) 80点
中学校,人物,人生,人間,他人,他者,会話,価値,先生,勉強,十分,協力,友達,問題,基本,大切,存在,学校,実感,実践,対立,幼稚園,徹底的,必要,意見,意識,感情,憲法,成績,技術,教室,教育,方法,方針,日本人,時代,時間,最近,本能,欲求,民族,点数,特性,現代,目標,相手,知識,社会,管理,精神,聖徳太子,肯定,自分,自己,苦手,英語,解決,言葉,調和,選択,関係,飛鳥,
■表現語彙 116種 192個 (種類率60%) 80点
。確か,お互い,お礼,こと,これら,さ,じん,するため,それ,たち,つまり,とき,ならでは,やり取り,よう,アイデンティティー,コミュニケーション,コミュニティ,チャイム,データ,一,中,中学校,二,互い,人,人物,人生,人間,今,他人,他者,休み,会話,何,価値,先生,全て,力,勉強,化,十分,卒,協力,友達,和,問題,喜び,園,基本,大切,存在,学校,実感,実践,対立,幼稚園,徹底的,必要,思い,意見,意識,感,感情,憲法,成績,手伝い,技術,教室,教育,方,方法,方針,日本人,時,時代,時間,最近,本能,条,楽しむため,欲求,歩,民族,気持ち,点数,特性,現代,生き物,的,目標,相手,知識,社会,私,管理,精神,糧,考え,聖徳太子,肯定,自分,自己,苦手,英語,解決,言葉,誰,調和,豊か,違い,選択,関わり,関係,飛鳥,LT,
■経験語彙 60種 85個 (種類率71%) 109点
かなえる,しまう,しゃべる,せる,つながる,つなげる,できる,とどめる,と思う,と言える,なさる,に思う,のこす,は言える,られる,れる,わく,伝わる,使う,出る,分かつ,分かる,受け継ぐ,合う,合える,学ぶ,役に立つ,得る,忘れる,思いやる,感じる,戻る,打ち明ける,持つ,書く,楽しむ,測れる,満たす,為す,生きる,知る,築く,続ける,育てる,見いだす,覚える,言い合う,話し合う,話し合える,話す,話せる,認める,踏まえる,述べる,送れる,通う,過ごす,違う,高める,鳴る,
■総合点 81点
■均衡点 -4点
気持ちの測り方
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年月日
永井均は、著書に『子どもの教育において、第一になすべきことは、人生が楽しいということを体に覚えこませてやることである』と書いている。しかし、現代では、幼稚園を卒園すれば過ごす時間のほとんどは勉強に使われる。他者と気持ちを通わせることの価値は、十分に意識されているだろうか。人生を楽しむためには、他者との関わりの中に喜びを見いだす力も必要なのではないか。中学校でも、社会に出るまでの時間で、他者と共に感情を分かち合える力を育てるべきだ。感情を分かち合うことは人間の本能的な欲求を満たし、楽しさを感じることにつながる。私は、これらのことを踏まえ、他者とよい関係を築くことを大切にして生きていきたいと思う。
第一の方法は、コミュニケーションの楽しさを知ることだ。学校での休み時間、ある時、英語が苦手な友達とALTの先生が話す手伝いをした。チャイムが鳴って教室に戻るとき、2人から「ありがとう、楽しく話せてよかった」とお礼を言われ、思わずじんとしてしまったことを覚えている。自分がいたことで、人と人との関係をつなげられたという実感がわいた。自分の存在に価値があると実感することは自己肯定感を高める。また、意見のやり取りをすることは、自分の気持ちを打ち明けたり考えを言い合えたりするなど、少なからず何らかの感情を持つ。相手を思いやって、気持ちのいい関係を続けていくことでさらに良いコミュニティができるだろう。
第二の方法は、教育の方針を勉強だけにとどめないことだ。聖徳太子は飛鳥時代の人物だがこんな言葉をのこしている。「人はどうしても対立しやすい生き物だからこそ、お互いを思いやって、徹底的に話し合える関係を築きなさい。それができれば、どんな難しい問題も解決できるから」今の学校は、成績や技術も全て点数化された、人間が人間を管理するためにできた、データ社会だと言えよう。しかし、他者を思いやる力や、互いの違いを認めながら話し合う力は、点数だけでは十分に測れない。これらは、社会で使うかどうか分からない勉強とは違い、必ず役に立つ大切な力だ。私たちは、幼稚園でしているような、アイデンティティーを高め、基本の会話力を育てるという一歩を忘れてはならない。
勉強とは、学び方を学ぶことである。だから、勉強をしないというのはいい選択とは言えない。確かに、話しているだけでは生きていく糧となり得る知識を得られない。しかし、人生を楽しむことは、誰もがかなえたい目標なのではないだろうか。17条の憲法は、「和を以て貴しと為す」つまり何よりも調和し、協力し合うことが最も大切である、と述べている。和の精神を受け継いできた日本人は、他人を思いやることができる民族である。日本人ならではの特性を意識して、コミュニケーションを楽しみ、生きることを楽しむことで豊かな人生が送れるだろう。私も、最近、人としゃべっていないように思う。思いが伝わるような言葉を勉強しながら、会話することでそれを実践していきたい。