後悔したものもらい
小1 あこやな(akoyana)
2026年10月1日
題名 後悔したものもらい
2025年8月、日本のおばあちゃんの家で夏休みを過ごした。あの日の夜、祭りで買った花火に火をつけて、パチパチと音を立てる花火で虫をいじめた。私はそれを面白いと思った。次の日の朝、起きたときに目が腫れているような気がして、鏡を見ると、目が赤い玉のように膨らんでいた。その時はすごく怖かった。
一階に降りて、ママとおばあちゃんに見せた。私は「ママ、私の目が膨らんでる。どうしてか分からないの?」と言った。ママは半分怒って、半分心配そうな顔で、「昨日の夜、花火で虫をいじめては駄目だと言ったのに。虫をいじめたから罰を与えられたんだと思うよ」と答えた。おばあちゃんは「これはものもらいかもしれないね。病院に行って目薬をもらってこよう」と言った。ママとおばあちゃんの話を聞いて、体がぶるぶる震えた。昨日の夜、虫をいじめたことを後悔した。きっと、私は重い罰を与えられたのだと思った。目薬では治らないかもしれない。
もし虫をいじめなければよかったのにと思った。なぜかというと、人間も虫も動物だから、人間が虫をいじめたら、虫にやり返されるのは当然だ。
結局、三週間経ってもものもらいは治らず、病院に行って手術をして、やっと治った。ものもらいができていた間の生活はとても辛く、悪い夢に出てくるくらい心配した。これはイランとアメリカの対立を連想させた。弱い者が強い者にいじめられたら、弱い者でも自分なりの方法でやり返す。イランはホルムズ海峡を閉じて、石油が世界に届かないようにしてやり返した。私は虫をいじめたトラブルを解決するために、虫に「ごめんなさい」と言いたい。