「行くよー。」という元気な声から始まり、ドッジボールを楽しむ様子が目にうかびます。スポーツの秋だけでなく、お父さんの紅葉の秋へと話を広げたところもすてきですね。
<<え107み>>
【第一段落】:「行くよー。」という会話で書き始めたので、校庭でドッジボールをする元気な様子が伝わり、読み手もすぐにお話の中へ入っていけます。
【第二段落】:夏には蚊やハエがいるけれど、冬にはいなくなるというように、二つの季節をくらべたことで、冬が好きな理由がわかりやすく伝わります。
【第三段落】:お父さんが毎年、姉妹に紅葉の話をしてくれるという聞いた話を入れたことで、自分の「スポーツの秋」から、お父さんの「紅葉の秋」へと話題を広げられています。
【第四段落】:最後に見たもみじを「まるで虹のようにグラデーションになっていて」とたとえたことで、葉の色が少しずつ変わっていく美しさを、読み手にも想像させています。
【良い点】:紅葉を見て「きれいだなぁ」とささやいたことまで書いたので、景色の美しさだけでなく、そのときの静かな感動も伝わってきます。
【考えを深めるための質問】:あえたささんは「スポーツの秋」、お父さんは「紅葉の秋」ですが、同じ秋でも楽しみにしていることがちがうのは、どうしてだと思いますか?
字数/基準字数:471字/500字
思考点:54点
知識点:43点
表現点:48点
経験点:30点
総合点:44点
均衡点:1点
■思考語彙 11種 15個 (種類率73%) 54点
。なぜ,かなぜ,だから,と思う,なので,なるから,なると,は多分,入れると,吹くから,言えば,
■知識語彙 9種 13個 (種類率69%) 43点
今年,幼稚園,最後,来年,校庭,毎年,紅葉,緑色,途中,
■表現語彙 44種 77個 (種類率57%) 48点
お父さん,きれい,こと,そう,その道,みんな,もみじ,よう,クラス,グラデーション,スポーツ,ハエ,中休み,久しぶり,今年,冬,前,夏,好き,妹,姉ちゃん,家,幼稚園,方,日,最後,来年,校庭,毎年,私,秋,紅葉,緑色,葉,虫,虹,蚊,話,途中,道,雨,風,8月,9月,
■経験語彙 7種 10個 (種類率70%) 30点
ささやく,と思う,まつ,入れる,吹く,感じる,晴れる,
■総合点 44点
■均衡点 1点
秋といえば
小3 あえたさ(aetasa)
2026年10月1日
「行くよー。」私は久しぶりに晴れた日の校庭でドッチボールをすることにしました。私の秋と言えばスポーツの秋です。なぜなら夏は暑いけれど秋になると涼しい風が吹くからです。私は多分クラスのみんなは暑い日よりも涼しい日の方が好きだと思います。
私は冬が好きです。なぜなら夏は蚊やハエなどの小さい虫がいるけれど、冬になるといなくなるからです。私は中休みのドッチボールは久しぶりだからかなぜかとても短く感じました。
私のお父さんの秋と言えば、紅葉の秋だそうです。私の幼稚園に行く道の途中に、紅葉の葉がきれいにまっている道があります。私のお父さんは、毎年その道で、お姉ちゃんにも妹にも私にも紅葉の話をしているそうです。私の家の前の紅葉はまだ緑色なので、実際にその紅葉を見に行きました。改めてきれいだと思って「きれいだなぁ」とささやきました。
私は今年は8月から9月までずっと雨の日が多かったけれど、来年は晴れて気持ち良く冬に入れるといいなと思いました。私が最後に見たもみじはまるで虹のようにグラデーションになっていてきれいでした。