ゆるしてあげたこと
小4 あかせも(akasemo)
2026年10月2日
「キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン」「やった。学校終わり。」私は学校が終わるとすぐに家に帰ってすぐ家を出て公園で友達と遊んでいる毎日です。
私はその日プール帰りで電車に乗って帰る頃でした。電車がもうすぐ出発しそうな時にお母さんから連絡が来て、「今日新百合ヶ丘駅で待ち合わせしよう。だから新百合ヶ丘駅の改札で待っといて」と言われて、今乗っていた電車から降りてお母さんを待っていました。そして私は次に「5時55分の電車に乗れるように来て」と自分の家の駅に着く電車の時刻を連絡しました。そして電車がそろそろ来る時間にお母さんから連絡があって、「大きい改札で待ってるから来て」という連絡で、私は小さい改札で待っていたので大回りをしました。ですが私が改札に着くとお母さんの姿がなく乗る電車がもう出発しそうで、お母さんから「電車に乗って」と言われて、急いでホームに戻るとドアが閉まってあり、結局会えなかったことがありました。
私は前にも同じことがありました。お母さんと皮膚科に行く約束をしたとき「6時の電車に乗ろう」と言われて、その時間の電車を待っていましたが、その電車に乗ってもお母さんがいなくて、電車を降りてドアが閉まった瞬間、お母さんがいて、駅で待ち合わせをしたのに会えなかったということがあって、それが2回もだったので、まるでお母さんは私にいたずらをしたように思いました。
私はその2回のことをどっちも許したので、お母さんはほっとして笑顔になりました。ですが、まだ少しだけ根に持っています。私はその時少しだけ火がつきました。