何度聞いてもわからない半どう体とお母さんの仕事
小4 あけなみ(akenami)
2026年10月1日
「どういこと?」
私の母は、半どう体のけんさそうちを作っている会社で、そうちを売る先の海外の会社のちょうさと審査をする、ゆ出管理という仕事をしている。
それだけきいてもよくわからない。だからもっとくわしく聞いてみた。
まず、仕事のやりがいについて聞いた。母は、売る先の人が悪いことに使わられないどうかを調べて、売っていいかのを判断し、売ってよかったら安心するからそこがやりがいらしい。会社の情報や国の法律を調べる必要がある。なぜなら、法律などはつぎつぎにかわるためだ。
他にも聞きたいことがあった。なぜなら私は何度聞いてもよくわからないからだ。だからもっと大変なことがあると思ったから聞いてみた。
法律が日本だけでなく海外もころころと変わっていくから必ず調べなくてはいけないことが大変だと言っていた。まるで時間割のようだ。時間割もころころ変わるから。その話を聞いたときに思った。たしかにそういわれてみればめんどくさいし、とっても大変だと思う。その時母は、
「法律がどの国も同じだったらな~」
と天井を見上げてつぶやいた。わたしが妹とけんかして公開した時の顔だった。わたしは大変なことを聞いたけれど、まだよくわからなかった。ですが母の仕事はとても大変で難しい仕事を毎日私たちのために頑張ってくれていることはよくわかった。
私は一度半どう体をみてみたいと思った。身近にあるスマートフォンやパソコンの中に何千こも入っているのにどうしてむずかしく感じるのだろう。
母が帰ってくると台所でジュ~ジュ~、トントンと料理の美味しそうなにおいにつられ、私は台所に行く。